勉強のやる気を出す!学習意欲が湧きまくる4つの方法

勉強のやる気を出す!学習意欲が湧きまくる4つの方法

imagebase5_31_lifehack

学生時代は、あんなに勉強が嫌いだったのに社会に出てから勉強したくなる。そう思う人は多いはずです。なぜなら、出世・売上・独立・成功に直結していることに気づくからです。

スポンサード リンク

名誉やお金を引き出す手段の一つとして、勉強は最も効果的です。もちろんそれだけではないですが、人生のプラスになることは間違いないでしょう。

012_beauty_lifehack
例えば筆者の場合だと、Webデザインの記事を配信する前に、Webデザインの本を何冊も読んで勉強します。しかしそれだけではクオリティの高い記事は書けません。

古代から現代アートまで西洋美術史を勉強し、アートを理解できるように美術館へ足を運んだりと、一つだけ勉強するのではなく、関連すること全て学習するようにしています。

そうやって始めて、他の人とは視点や考え方の違った記事を配信することが可能となります。一つの分野だけ学習してもライバルと同じ視点になり、差がつきません。

専門分野で成果を出すには、専門分野だけ勉強しても成長しないのです。

新鮮さを作る

008_pakutaso_lifehack
また同じ分野だけ勉強しても飽きやすいし、マンネリ化してしまうと新鮮さを感じることが出来ないために、脳がドーパミンを出さずやる気が出ないようになってきます。やる気を維持するためには新鮮さという刺激が必要なのです。

4分スイッチ

011_beauty_lifehack

勉強のやる気を高める方法として作業興奮を利用することも有効です。作業興奮とは最初の4分間だけ行動すればやる気スイッチが刺激され、その後もやる気が持続するという仕組みです。とりあえず、最初の4分だけ何かやってみるという行動が大切です。

作業を始めてみるとだんだん気分が盛り上がってきてやる気が出てくることを、心理学者クレペリンは”作業興奮”と呼びました。

作業興奮

机の上を整理

009_beauty_lifehack

机の上は脳の状態を表すといいます。散らばった本、紙、文房具などを綺麗に整理整頓すると、脳の作業興奮が刺激され、やる気につながります。整理整頓の極意は、

  • 元にあった場所に戻す
  • 使うもの以外を捨てる

の2つです。この2つを意識すると机やキッチンなど全てにおいて、綺麗に片付けることが出来ます。捨てる極意は「迷ったら捨てる」です。迷いが生じるということは、絶対に必要ではないということです。本当に必要なモノであれば迷わないはずです。

環境を意図的に変える

picjumbo.com_HNCK1387_lifehack

勉強のやる気を出す方法は他にもあります。環境を変えることです。例えば教科書だけ読むのではなくて、専門家に話を聞いたり、友人と語ったり、実際に体験したり、美術館へ行ったり、カフェへ出向いたりと体を動かし五感を刺激するようにします。

五感が刺激されれば記憶の定着も良くなるし、マンネリ化も防げて飽きにくいし、まさに一石二鳥です。

文房具を変える

003_lifehack

文房具は安いものでなく、高級なものに変えるとやる気が出やすいです。人間の「元を取ろう」とする心理を逆手に取る方法です。これだけ高級なものを買ったのだから使わないともったいないと考えるように。

まとめ

・4分間だけ作業する
・机の上を整理する
・環境を変える
・高級な文房具を揃える

勉強のやる気を高める方法は、少しの作業と新鮮さを作ること。

記事作成日: 2014年10月8日 / 最終更新日:2015年2月3日

※NAVERまとめ他、あらゆるサイトへの転載を禁止しております。当サイトのオリジナル画像と文章に関する二次使用は有償です。無断使用は発見次第、発信者情報開示請求(書き込み者の特定)を行い、損害賠償請求(著作権法114条)、差止請求(著作権法112条)、不当利得返還請求(民法703条、704条)を行います。

スポンサード リンク