独立したら、こんなに良いことがあった!脱サラしたい人のための記事

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筆者は夜型で、作業やアイデア捻出は深夜4時過ぎまで及びます。会社勤めのときは、睡眠ほしいと思っていたのに、起業してからは睡眠時間などいらないと思うようになりました。

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私は経営者なので朝は「今日はどんなことをしよう!」とワクワクしていますが、雇われていた時は苦痛でした。もし、独立していなかったら生きる屍のように生活していたでしょう。

残業をしないと冷たい視線を浴びるから、無駄にダラダラ仕事を伸ばし、家族の時間も薄れ、睡眠時間もなくなり、ストレスで病気になるも自分では気づいていない・・・なんて状況とはオサラバしましょう。

早朝ですら、これだけの違いがある

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独立前:眠い、起きたくない、通勤も嫌だ、挨拶も嫌だ、客も面倒だ、上司もうざい、時間がない、お腹の調子も悪い、営業嫌だ、すべてがきつい

独立後:ワクワク、何をしよう、昨日のアイデアを形にしよう、何を創りだそう、時間を作ろう、開発をしよう、デザインの勉強をしよう、営業なしでサイトから集客しよう

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こうやって比較すると、雇われている時は、確実に病気になりそうな環境だったというのがわかります。まるで生き地獄。奈落の底で汚物にまみれて、もがき続ける六道。社長のために、のたうち回る奴隷だったのではと、今更ながらに思います。

独立するメリット

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しかし、独立してからは、創造力が花開き、最小限の労働力で収入は何倍にも増え、時間も自由に調整でき、家族との時間も大切に過ごせ、時間が作れるので趣味が増える・・・といったメリットが出てきたのです。

通勤時を比較すると、天国と地獄

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独立前:渋滞の道路をイライラしながら、むさ苦しいスーツを着て、腹痛の心配をしながら通勤
独立後:陽の光を浴びながら歩き、誰もいない事務所へジーパンで出勤

私だけかもしれませんが、脱サラ前は、腹痛の心配をしながら渋滞に巻き込まれ、作業のことを考え、客のクレーム対応の準備をし、社員との無駄なコミュニケーション方法を考慮し、極度のマイナスオーラを身にまといながら出社です。

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独立後は事務所を、家から歩いて20分ほどの場所にかまえたので、歩きながら、太陽の光を浴びて、アイデアを考え、カフェでコーヒーを買い、楽しく通勤しています。

美術館では、以下の違いが出てきます。

独立前:どんな美しい絵を見ても灰色。壁を見ているよう、周囲の人にもイライラ
独立後:絵が動き出さんばかりの躍動感、動いている人は逆に美しい絵のように見え出す

猫をみて

独立前:小さな生き物が動いている、自由でイイナ
独立後:なんて可愛らしい生き物なんだ、今すぐ抱きしめてあげたい、将来猫の施設を作ってあげたい

アイデア捻出量が格段にあがる

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アイデアの閃き方が段違いによくなりました。

独立前:どうやって、仕事を引き延ばそう、無駄な残業、どうやって頑張ったふりをしよう、社員と調和するには、ストレス解消法は、飲み会を断る理由を考えよう・・・

独立後:無駄なことは一切やらない、効率的に収入を伸ばそう、安定収益源の増やし方を考えよう、もっと役に立つアイデアはないか、もっとお客様が理解できるようにできないか

アイデアが出やすい環境にすることで、何かに取り憑かれたようにインスピレーションが湧き起こり、猛り狂うバイタリティで行動するスピードも上昇。今では、1日にノート何十枚もアイデアを書くほどになりました。

勤め人の時のほうが、よっぽどサボっていた、というより無駄な時間を過ごしていた。ストレス解消のために無駄遣い、貧乏暇なしとはこのこと。忙しいのに暇だらけという矛盾。

起業してからは、仕事自体が楽しいので、飯も適当なものでよいし、睡眠もとりたくない、高価な物より勉強や仕事のための投資にまわしたい・・・そう思うほど毎日が充実しています。

退社しないのが最大のリスク

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お金や起業がリスクではなく、雇われていることがリスクです。時間は寿命を薄めたものです。その大切な時間を捨てるのが最も恐るべきリスクです。お金は後で稼げばいいのです。

記事作成日: 2014年10月3日 / 最終更新日:2015年2月3日

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