ワクワクすることの見つけ方と換金方法

ワクワクすることの見つけ方と換金方法

皆さん、ワクワクすることを換金する方法をご存知でしょうか?また、どんな時にワクワクして、どういった職業に繋がるのか、今回はワクワクすることをお金に変える方法などを書きました。

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ワクワクすることとは

自己啓発の本にはよく「ワクワクすることを見つけると成功する」とか「ワクワクすると願いが成就する」「天職が見つかる」なんてことが書かれてありますけど「そんなことは分かっているから、ワクワクする方法を教えてくれよ」と思うんですよね。

そもそもワクワクすることとはどういったことを指すのでしょうか。

weblioによると

これから起こるであろう素晴らしいことを考えて高揚するさま
わくわくするの同義語 - 類語辞典(シソーラス)

と書かれてあります。現在形ではなくて、期待とか夢とか未来を想像することなんですね。確かにいわれてみればそうですね。

つまりワクワクすることとは

  • この先起こるかもしれない楽しいと思えるような光景を想像すること
  • 希望を抱き、興奮・期待が高まること

ということになるそうです。未体験と期待がキーとなっているのでしょうか。

ワクワクや好きなことを仕事にするとお金になるのは本当なのか?

私の愛読書、本田 健さんのユダヤ人大富豪の教えを読み返してみると

自分が好きなことは、もっと静かで落ち着いたものなのだよ。周りの人間が評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間を忘れてしまう、そんなことだ。賞賛がなくても、お金をもらえなくても、やっているだけで楽しくなってしまうこと、それが好きなことだよ ユダヤ人の大富豪 P73

好きなことをしているとどんどんパワーが湧いてくると書かれてありました。

ここまでをまとめると

  • 周りの評価・賞賛・お金が無くても楽しくてしょうがない
  • 万が一お金がやってこなくても幸せである

本書によると「小さな頃から好きだったことを思い出して、日常的に少しづつやることで好きなことが分かる」と書かれてありました。

ワクワクする時はいつなのか、天職となるのか

でも書きましたが、自分の技術が向上している時や欲を満たせる時など様々。もう一度ワクワクすることをリストアップしてみましょう。こうやって書き出してみると、仕事に繋がりそうなものも多いですね。

ワクワクすること 仕事にすると?
食べたいモノを食べる グルメレポーター
何かをコレクションする コレクター
ファミコンが好きだった ファミコン芸人
見知らぬ店に入る 評論家
機械を組み立てる エンジニア
ネットで動くものを作る プログラマー
スポーツ観戦 解説者
好きなスポーツをする プロスポーツ選手
何かを作る クリエイティブ系の職業
絵や漫画を書く 漫画家、イラストレーター
企画する 企画
人と話す、人前で話す 営業、セミナー講師
サービスを考える 起業家
見知らぬ土地に行く 冒険家

ワクワクを換金する方法

私の場合は小さい頃に唯一好きなことが「ファミコンで遊ぶこと」だったので、ファミコンと小学生当時に遊んだソフトで遊ぶシーンをイメージしたら結構ワクワクしてきました。

しかし、このケースだと自分だけがワクワクしているだけでお金や成功とは結びつきません。どうやって、ファミコンをしながらお金を稼ぎ出すことが出来るのでしょうか。

小さな頃から現在までファミコンが大好きなファミコン芸人フジタさんを例に出すと、雑誌のコラム・YouTube・雑誌のコラム・テレビ出演等で、ワクワクをお金に換金されているようです。

一見、お金に繋がりそうもない趣味でも、今の時代はネットが発達しているし、お金にする方法なんて沢山あります。例えば

  • 専門家と名乗り、セミナーを開催する
  • YouTubeでノウハウを配信し、広告収益を得る
  • 出版社などに売り込んで本を出す
  • Kindleで活動内容を公開する
  • アドバイザーを名乗り、お仕事を貰う

などですね。極端なはなしただ欲に任せて好きなものを食べているだけでも、上記の方法を使えばお金に換金可能なのです。ただ、様々な自己啓発の本には、ワクワクすることをしろって書いてあっても、換金方法までは書いてありません。

これらを加味すると、ワクワクすることを突き詰めれば専門的になり、やり方によってはお金に換金することが可能であるといえそうです。雇われなくても、自分の本当に好きなことだけやって稼げるとてもよい時代になりましたね。

自分と周りがワクワクしないと成功には結びつかない

とはいえ自分がワクワクして、なおかつ周囲の人達をワクワクさせることによって初めて「お金を払う人」が出てくるでしょうし、あまりにも小さな市場でワクワクしていても需要と供給も小さいまま。

例えばパンを焼くのが好きな人がいたとして、自分だけで焼いて食べていてもお金は入ってきませんが、市場調査してサービスを勉強し運転資金を調達して宣伝等を行い開いた店で、ワクワクしながらパンを焼くのは成功の可能性が出てきますよね。

いずれにしても、ワクワクすることをお金に換金するには、自分だけじゃなくてお客さんなどもワクワクさせる必要がでてきます。いくらワクワクすることだけやっても自分だけで簡潔していたらお金にはならないということです。

ワクワクしないことはやらないほうがよいのか?

ワクワクしないことでも、やってみたほうがよいです。なぜなら、今ワクワクしないことでも時間が経過したり、時代が変わると、ワクワクしだすことがあるからです。楽しくないことでも、スキルが身につくと楽しくなることもあります。

逆にワクワクすることでも、時間が環境が変わると楽しくなくなることだってあるし、趣味でやっていたことを仕事にした途端面白くなくなったということもあります。

ワクワクすることも、しないことも、色々やってみるとよいでしょう。

記事作成日: 2017年7月5日 /

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