漫画読み放題!キンドルアンリミテッドが日本で月980円で展開

漫画読み放題!キンドルアンリミテッドが日本で月980円で展開

xxolgaxx / Pixabay

アマゾンのプライム会員でビデオ見放題を楽しんでた矢先、なんと2016年8月、アマゾンでは電子書籍読み放題の「キンドル・アンリミテッド(Kindle Unlimited)」が今月の2016年8月に日本でも開始された。これはマンガや雑誌が好きな人にとっては嬉しいニュースだ。

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キンドル・アンリミテッド(Kindle Unlimited)とは

アメリカで展開されている電子書籍の定額読み放題サービス「キンドル・アンリミテッド」。

ラインナップはこちら。

Kindle Unlimited 読み放題タイトル

こちらから登録可能だ。

Kindle Unlimited - 本、コミック、雑誌が読み放題。

読み放題ではあるのだが、

Kindleは「コンテンツと端末の管理」というところで購入した本の削除などの管理を行うが、無料書籍・雑誌の場合には「削除」ができない仕組みになっており、Kindle Unlimitedで登録した本はこれに該当する。どうするかというと、該当するタイトルの左にあるアクションボタンをクリックし、ポップアップするメニューから「この本の利用を終了」を選択するのだ。「Kindle Unlimitedで積ん読は10冊まで」と心に刻み込んだ。Kindle Unlimited、試してわかった「流行る理由」 (3/4) - ITmedia ニュース

と同時利用は10冊までのようだ。10冊まで貸出できる図書館のようなものか。

講談社や小学館・KADOKAWAなどの大手出版社が参加する予定だといいます。5~6万冊の書籍やコミックが、月980円で読み放題となる予定。

端末

キンドル・アンリミテッドは、キンドルの他スマートフォン(iPhone / Android)やタブレット全般で利用可能。

キンドル・アンリミテッドのメリット

メリットは

  • 月額980円なので、月にコミック数冊以上買う人にとっては元が取れる
  • 30日間の無料期間がある
  • 5万冊として1日136冊読んでも1年間楽しめる計算

デメリット

  • ダウンロードやローカル保存はできない
  • 月額制なので読まない月も料金がかかる
  • 当然だが本屋さんの方が種類が豊富である
  • 旧作中心である

リスク

  • ラインナップがしょぼい可能性もある
  • 既に持っている可能性がある

といったところだろうか。

Kindle Unlimitedで「読み放題で読む」をクリックすると、注文手続きが処理される。あとは各端末のアプリでダウンロードするだけ。読み放題の本も購入した本もダウンロード後に違いはなく、閲覧アプリ内では同じように並んでいる。 日本でもスタートしたAmazonの定額制読み放題「Kindle Unlimited」を早速使ってみた! - Engadget Japanese

一旦端末にダウンロードすればオンラインオフラインでも購読可能とのこと。(2016/08/22:ご指摘がありましたので修正いたしました。)

今後の展開

書籍やコミックが中心となるとのことで、内容はまだ不明とのこと。ただ、アマゾンプライムのビデオのラインナップが充実しているのをみるに、コミックの充実度も非常に期待できる。

集英社は不参加とのことだが、今の少年ジャンプは子供向けの幼い漫画が多く、成人の筆者としては別にジャンプ系の漫画は無くてもいいかなと思う。北斗の拳やキン肉マンなど昔の少年ジャンプが見れたら嬉しいのだが。個人的にははじめの一歩のような長期連載の漫画が入っていて欲しい。元が取れそうな気がしてお得感が感じられるからである。

Kindle のWi-Fiはこちらがおすすめ。

雑誌・小説・漫画も対象になっているので急いでチェックすべし。30日間の無料期間があるので試してみるものよいだろう。

記事作成日: 2016年7月15日 / 最終更新日:2016年8月22日

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