学生限定のサイバー攻撃大会が話題

学生限定のサイバー攻撃大会が話題

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東京都内(東京電機大学)で学生限定のハッカー技術を競うための、サイバー攻撃攻防戦が行われた。

その一部の様子がYouTubeで話題になっている。

動画を見ると、root権限で他チームのサーバにアタックし、lsやcdなどのlinuxコマンドを使って操作しているようだ。

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ホストと交信が可能かどうかを確認するpingも見られる。Web制作会社やインフラ系のエンジニアになったら、当たり前に使うコマンドでおなじみだ。

コメントによると、

東京電機大(東京)で開催され、18チームがネットワーク上での攻防を繰り広げた。筑­波大2年の前田優人さんがリーダーの「dodododo」が優勝した。

国内最大のハッカー大会「SECCON」の一環として開催とのこと。さくらクラウド80万円分などの賞品が出たようだ。YouTubeを中心に瞬く間に拡散したこの動画は様々なメディアにも取り上げられ、大きな反響を呼んでいる。

中学生から大学生まで18チームがネットワーク上での攻防を繰り広げたとのこと。コスプレをしているチームもある。

競技ではネットワーク上で他チームのサーバーを攻撃し、同時に自分たちのサーバーを守るという攻防を4時間にわたり繰り返し、攻撃や守備が成功することで点数を積み重ねていった。学生らハッカー技術競う - 共同通信 47NEWS

せっかくなのでサーバ操作を可能とするlinuxコマンド一覧へのリンクを掲載しておこう。

Linuxコマンド一覧(UNIX入門)

linuxコマンドはVPSサーバを構築するときなどに必要となる。これらは黒い画面、いわゆるターミナルと呼ばれる画面にコマンドを打ち込んでサーバを操作する技術だ。サーバを構築するのは簡単だが、セキュリティやメンテナンスは難しい部分もある。


まんがでわかるLinux シス管系女子

いずれにしてもWeb上で仕事をしたり、サービスを開発する人は必須の技術なので、ハッカーのみならず、自分でサーバを構築してみたい人や、ウェブサービスを開発したいは是非linuxコマンドを勉強してみてはいかがだろうか。

記事作成日: 2016年1月31日 / 最終更新日:2016年4月24日

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