意外と早めに治る!腹痛の原因は対人ストレスと時間

意外と早めに治る!腹痛の原因は対人ストレスと時間

onaka

雇われて働いている時は、腹痛が酷くて毎朝が苦痛でした。

独立した今となっては全く腹痛に悩まされるようなこともなく快適な毎朝を送っています。食べ物の改善を行っても変化が見られない場合は対人関係のストレスを疑ってもよいでしょう。

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食べ物の改善

まずは以下の改善を行ってみましょう。

1.炭水化物を減らす
2.タンパク質を多く摂る
3.エビオス錠を飲む
4.アルコールを控える
5.揚げ物、スナック菓子を控える

炭水化物には食物繊維が豊富に含まれているので、急激に減らすと便秘になる可能性がありますが、下痢に悩まされる場合、炭水化物の量を減らしてみましょう。

スナック菓子や洋食に多く含まれる油とアルコールを摂取しておきながら、お腹が痛いというのはいかがなものかと。まずは油と酒の量を減らしてみましょう。

時間制限によるストレスを減らす

これが一番大きいと思います。筆者の場合は独立することで対人関係に悩むことがなくなり、鬱や慢性的な下痢が改善。暴飲暴食をしても下痢に悩むことはなくなりました。

必ず規定の時間に出社し、ノルマをこなさなければならないというプレッシャーがなくなり、多少遅刻してもよいというルールを定めているので、時間に追われるというストレスがなくなりました。

もちろん、お客様に納品する商品の納期は守るので、徹夜したりご飯を食べなかったりする時もあります。一見体に悪影響がありそうですが好きなことを仕事にしているので、腹痛や心理的なストレスは全く感じません。

肛門の筋肉を鍛える

外肛門括約筋を鍛えるのも一手。お尻の穴に力を入れて肛門の筋肉を鍛えます。漏れてしまっては意味がありませんからね。しかし、肛門を鍛えておくと、いざ漏れそうだという時のバックボーンになりますのでオススメです。

病気は心身バランスを壊したときに起こります。加工食品・酒とストレスを軽減することで多少は改善されるでしょう。

記事作成日: 2015年2月4日 / 最終更新日:2016年4月25日

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