おすすめ名作ファミコンカセットまとめ(画像と動画あり)。懐かしの80年代

おすすめ名作ファミコンカセットまとめ(画像と動画あり)。懐かしの80年代

おすすめ名作ファミコンカセットまとめ(画像と動画あり)。懐かしの80年代

80年代に小・中学生だったアラフォーのおっさん達が喜びそうなファミコンカセットをまとめました。主に私が小学生~中学生の時にハマった名作のファミコンカセットをピックアップ。ノスタルジーな気分になること間違い無し!

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ファミコンクラシックミニに収録されていないファミコンカセットをチョイスしました。

ボコスカウォーズ

ボコスカウォーズ 【BOKOSUKAWARS】

多分一番最初に遊んだファミコンカセット。スレン王が木に変えられた味方を人間に変えつつ増やしながらオゴレス王を倒すゲーム。敵と接触するとBマークが表示され戦闘開始。曲が独特で「進め~進め~ものど~も。じゃまな~敵を~けちら~せ」一度聞いたら何十年経っても忘れられない。

キン肉マン マッスルタッグマッチ

クソゲーと言われつつも爆発的に売れたカセット。小学生4年の頃くらいか。グラフィックが大雑把。キン肉マン・テリーマン・ラーメンマン・ロビンマスク・バッファローマン・ウォーズマン・ブロッケンJr・アシュラマンをチョイス可能。ミートくんが投げる命の玉を取ると体力が回復し必殺技が使用可能になる。

ツインビー

ツインビー

縦スクロール型シューティング。雲の中に隠れているベルを狙撃し取ると「テロテロテロテロ、テッテレー、テレレレー」とテンションが上がる効果音とともに、スピードアップしたりバリアがついたりする。ベルの色ごとに効果が変わる。可愛くてワクワク感のある、シューティングゲームの中でも異彩を放つ作品である。

妖怪道中記

妖怪道中記

地獄めぐりをするアクションゲーム。グラフィック・サウンド・システム全てにおいてレベルの高い名作。敵にぶつかると主人公のタロスケが「イテッ」と叫ぶ。下方向を押しっぱなしにすると気合弾を溜めて強力にすることができる。地獄の中にお店があって体力回復や連射機能を購入可。他に賭博・竜宮城もある。難易度が高かったので当時連射機を買って攻略したのは良い思い出。

ファミコンジャンプ 英雄列伝

ファミコンジャンプ英雄列伝

週刊少年ジャンプ黄金期の漫画誌に登場するキャラクターを操作してピッコロ大魔王を倒すアクションRPG。ロケットパンチで敵を倒し、ドラゴンレーダーを駆使してキャラクターを探す。黄金期に登場したキャラクターが最高で、ケンシロウ・悟空・アラレちゃん・ジョセフジョースター・剣桃太郎・冴羽獠・星矢・抜作などを仲間にできる。コンテニューがパスワードというのが面倒だがそれもよかった。賛否両論あるが、私の中で最も面白かったファミコンカセット。

ファイナルファンタジー1

ファイナルファンタジー

もはや知らない人はいないであろうファイナルファンタジーの1作目。当時ドラクエなどのRPGは戦闘時に味方の様子が見えない状態だったが、FFは味方が見えるパーティで武器や職業が戦闘中視覚化されていて衝撃的だった。また、当時としては斬新な転職システムなどもいち早く取り入れられており、職業によってパラメータが変化する。忍者のワクワク感といったらもう。学校ではFF派とドラクエ派に分かれていた。

ファイナルファンタジー2

RPGなのにレベルという概念がなく、転職が廃止された。味方を攻撃してHPを上げ、戦うとキャンセルを繰り返して熟練度を上げるパーティーアタックという手法がサイヤ人みたいで超楽しい。

難点としてはアイテム欄が少なく、終盤になるとエリクシャーで埋め尽くされる状況にせざるを得なかった。

戦闘曲もかっこよく、ボス線の曲を聞くとドキドキした。リメイク版も様々なゲーム機やスマホアプリから出たが、どのリメイク版よりもファミコン版FF2が面白い。

半熟英雄

半熟英雄

お小遣いを持って、おもちゃ屋で、一揆を買うかグーニーズを買うか半熟英雄を買うか迷ったあげくこれを買った。いざプレイしてみると、敵の城に乗り込み卵からモンスターを出す戦いで、最初何が面白いのか分からなかったが、FFシリーズとは違いコミカルで明るい世界観で新鮮に遊べた。

ドラゴンクエストII 悪霊の神々

ドラゴンクエストII

前作から改良され、複数のパーティで冒険出来るのが衝撃的だった。最初に武器と薬草を買いだめしなければならないことを、学校の友達に教えてもらった。「ゆうて いみや おうきむ こう・・・」という復活の呪文は小学校で話題となった。

セーブではなくパスワードなので中断する度に紙にメモする必要がある。戦闘時に味方が見えればよかったが、そうするとFFシリーズと似たような感じになるので、これでよかったのだ。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

社会現象を引き起こしたドラクエ3。パスワードが廃止されセーブできるようになったがセーブが消えやすく恐怖だった。固定メンバーではなくパーティの入れ替え・転職が可能。夜という概念もある。もし2と3のどちらを買うか迷っているのなら自由度の高さや転職システムがあるので3を買うだろう。

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ドラゴンクエストIV

ファミコンカセットでは最後となるドラクエ。OPが復活、グラフィックもよくなる。小説のように章が設定されており主人公がその都度変わるので新鮮さを維持したままプレイできる。トルネコやアリーナが登場する。馬車に仲間を詰め込んで旅をする。

4では初の人工知能であるAIが取り入れられ自動で戦わせることができた。これをAIといってよいのかは疑問だった。「ファミコン版のドラクエシリーズの中から最もプレイしたいものを一つ選べ」と言われたらドラクエ4。

天地を喰らう

天地を喰らう

本宮ひろ志の漫画がRPGとなった。三國志ゲームの中では非常に分かりやすいし、本宮ひろ志のキャラクターなので安心感がある。カプコンというのも意外。兵士数と策略を使いボスを倒していく。総攻撃を選択するとオートバトルになるので軽快に物語を進めることができた。テンポよくRPGを楽しみたい人はこれだろう。

スパルタンX

スパルタンX

映画スパルタンXとはほとんど関連性がないことで有名。シンプルにパンチとキックで先に進んでいく。中毒性が高い。

デビルマン

デビルマンに変身したり人間に戻ったりしながら先へ進む。行き先が分かりにくい。

麻雀

麻雀

難易度が選べる二人うち用麻雀。シンプルなので分かりやすい。

テトリス

テトリス

パズルゲームといえばテトリス。操作がややこしくゲームボーイ版の方が売れた。

源平討魔伝

源平討魔伝

和風RPG。当時は独特な世界観と美しいグラフィックに衝撃を受ける。

桃太郎伝説

童話の桃太郎RPG。とても簡単にクリアできた記憶がある。

ゼビウス

ゼビウス [FAMILY COMPUTER] [FAMILY COMPUTER] [FAMILY COMPUTER]

ストーリーや世界観がしっかり作り込まれてあるシューティング。配色の使い方が最高だった。

スターフォース

スターフォース

最初にコアが出現し、光ったあと1秒後に合体し、1つになって体当たりしてきます。そしてこれ、コアが光ってから合体するまでの1秒の間に弾を8発打ち込むと、10000点のボーナスがもらえたのです。
【レビュー】スターフォース。ファミコン初の100万点ボーナスが隠されていたシューティング - おしょ〜の激コアゲームライフ

連射を楽しむならスターフォース。

アフターバーナー

縦でもなく横でもなく、前に進んでいくタイプの3D的シューティング。

マルサの女

映画で使われたテーマ曲も再現。

ドラゴンボール 神龍の謎

如意棒を使ったり、かめはめ波を打てるのが嬉しい。もちろんホイポイカプセルも使える。

たけしの挑戦状

たけしの挑戦状

当時裏技が話題となったビートたけしも開発に関わったとされるバイオレンス・アクション。

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記事作成日: 2017年6月15日 / 最終更新日:2017年6月21日

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