こういう人いる!仕事が出来る人の特徴

こういう人いる!仕事が出来る人の特徴

war_lifehack025_lifehack

仕事が出来る人ってどんな特徴があるのでしょうか。

職種によって変わるだろうし、会社によって評価が違うので一概にこれだとは言えませんが、社会人歴も長いので仕事が出来る人の特徴をまとめてみました。

スポンサード リンク

職場で「仕事が出来る」と言われる人の特徴

自分の役割を把握している

自分が得意な分野を把握し、苦手な分野や時間がかかるジャンルは他の人に任せることが出来る人。仕事が早い人は自分の「得手不得手」を知っている人です。

逆に仕事が出来ない人は「他人を使えない、手伝ってもらうことが出来ない」人です。自分一人で調べて解決しようとする人はプライドが高く、結局納品までの時間がかかってしまい、残業も多くなる…スタッフや家族、取引先など色々な人に迷惑をかけています。

聞くのが恥ずかしい、忙しそうだからヘルプ出来ない・・・恥ずかしくてもいいので周囲に助けてもらいましょう。また納期が決まっている場合は「挑戦してみたい」という理由で自分が苦手な分野をやらないようにしましょう。

無知の知を知っている

知識欲は無知を知ることから始まります。仕事が出来る人は勉強欲が高く、自分の知識の底が浅いことを認識していて、上には上がいるのをよく知っています。また、無知を知ることは、どういった仕事が得意で苦手なのか己を知ることにも繋がります。

仕事中ではなく、プライベートの時間を使って勉強し商品のクオリティを上げようと努力します。職場は学校ではなく生産的な場だと知っているからです。

専門知識が豊富になってもお客様や同僚にひけらかすこと無く、書籍やセミナーといった形で「知識がない人でも理解出来るように」アウトプットし、ノウハウを共有する積極的な人もいます。

レスポンスが早い

会社ではレスポンスが遅いほど致命的です。また完璧主義ほどレスポンスが遅いです。仕事が出来る人はお客さまの質問や打ち合わせ後のフォローメール、今後の対応、どういった形で動いていくのかなど、内容を即時に整理し当日にメールや電話で連絡を入れています。先延ばしはしません。

メールや電話の内容も結論を先に伝えるので分かりやすいです。また抽象的な言い回しはせずに具体的に回答します。抽象的な伝え方は「いざとなったら責任逃れしたい」という表れでもあります。

抽象的な伝え方をする人がいたら、具体的な内容になるように自ら導きましょう。

指示の出し方が明確

優秀な上司は「何時何分に左に動き、次は右へ動け」と馬鹿でも理解できるように「指示が明確」な人が多いです。いばらず、怒鳴らず、ハキハキと誰でも分かるように伝えます。部下が失敗しても、早急に対応策を取ることが出来ます。

また部下の悩みやトラブルに関しての処理速度が早くケロッとしています。恩着せがましくなく、他者の責任を被ることもあります。まるで自分から損出来るような人です。失敗やトラブルに対しての解決策をいくつも持っていて、経験も豊富です。

感情的ではないが、情熱的

注意されても誤解されても個人的なことに関しては顔に出したりムキになって反論したり言い訳しません。しかし会社のトラブルや部下の失敗に対しては、情熱的に解決しようと取り組みます。

仕事が出来る人は個人的感情ではなく、社会や会社への貢献といった形で情熱的に行動出来る人です。

めんどうな事を率先して行える

面倒なお客様への対応、納品物の確認やテストなど面倒なことがあっても「面倒そうな対応や態度」をしません。いかに効率的に出来るか、相手が気持よく使ってくれるか、皆が嫌がるような仕事でも「楽しんで作業できる工夫」をすることが出来ます。

さらに職場の皆が楽しんで仕事出来るような環境を整えたり、自分だけでなく周囲のことも考えています。自分だけ黙々と作業する人はロボットと同じです。周囲のやる気を引き出すことが出来る人が今後の企業では求められます。

言葉を選んで話す

相手の問いに対して、頭の中で整理整頓し冷静に回答します。焦ってトンチンカンな返答はしません。どんなに長い質問やつまらない話に対しても「ポイント」を掴み、内容を把握しています。必要なことだけ話し、必要なことだけメモしています。

責任者や時期を明確にする

仕事が出来る人はタスクに対して「誰が何時までにどこまで終わらせる」か明確にします。問題を引き伸ばさないように、後で揉めないように先手を打っておくことが出来る人です。

先延ばしや曖昧さがトラブルになることがあります。

記事作成日: 2014年11月24日 / 最終更新日:2015年2月3日

※NAVERまとめ他、あらゆるサイトへの転載を禁止しております。当サイトのオリジナル画像と文章に関する二次使用は有償です。無断使用は発見次第、発信者情報開示請求(書き込み者の特定)を行い、損害賠償請求(著作権法114条)、差止請求(著作権法112条)、不当利得返還請求(民法703条、704条)を行います。

スポンサード リンク