意外すぎる!ウグイスの本当の色と鳴き声が話題

意外すぎる!ウグイスの本当の色と鳴き声が話題

Kaz / Pixabay

ウグイスの本当の色がTwitterで話題になっている。ウグイスといえば可愛らしい小鳥をイメージする。

画像には、ウグイスの姿が写っている。皆さんウグイスに注目して欲しい、衝撃的な事実が発覚した。

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ウグイスの本当の色

なんと写真を見る限り、ウグイスは薄いグレー、メジロは緑色。つまりウグイス色はメジロなのだ。コメントによると昔の人が勘違いしたそうだ。

そもそも鶯色(うぐいすいろ)とは、このような色である。

鶯色 うぐいすいろ #928c36

調べてみるとやはり鶯色(うぐいすいろ)はメジロの色のようである。

日本では、鶯色というとメジロの体色のような色を連想する人も多い。これは、ウグイスとメジロが混同されて捉えられているからである。鶯色 - Wikipedia

ウグイス色はメジロの色だったということは分かった。しかし、ウグイスの見分け方はないだろうか。

ウグイスの鳴き声

まずは、ウグイスの特徴を動画で見てみよう。

「ホーホケキョ」と鳴いている。心が洗われる静かで心地よいサウンドだ。しかし、「ホーホケキョ」という鳴き声は先ほどのwikiによると「縄張り宣言」とのことだ。やはり野生である。

ホーは吸う息、ホケキョは吐く息、胸をいっぱいふくらませてさえずります。ウグイス|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動

なんということだろうか。「ホーホケキョ」の「ホー」は息を吸い込んで鳴いているのだ。つまり吸って吐いた音なので、非常に効率的なのである。

ウグイスの鳴き声について調べてみると、もっと面白い情報を見つけた。競争のない環境下では「ホーホピッ」という鳴き声になるというのだ。つまり、競争のない世界になると「こんにちは」が「チャース」みたいに、省略されてしまうのだ。

ウグイスが「ホーホピッ」 競争ないとさえずり手抜き?:朝日新聞デジタル

これを進化といってよいのか、退化といってよいのかわからないが、鳴き声が短縮されるのは自然の摂理なのかもしれない。

もし、今度ウグイスを見る機会があったら、鳴き声まで聞いてみよう。「ホーホピッ」であれば、そのウグイスはサボっている可能性が高い。

記事作成日: 2016年2月27日 / 最終更新日:2016年4月23日

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