痛みが消えた、筋トレ後に「はげしい」筋肉痛になったときの対処法

痛みが消えた、筋トレ後に「はげしい」筋肉痛になったときの対処法

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激しい筋肉トレーニングやスポーツをすると、翌日恐ろしいほどの筋肉痛で動くのもままならないことがありますよね。

高付加の運動などで筋肉の中に乳酸が溜まり、これが原因で痛みを起こす、または筋トレ時に筋繊維に断裂が起こり傷つき痛みになる、これを筋肉痛といいます。今回は筋肉の痛みを和らげる対処法をまとめます。

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運動

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筋肉痛がひどいときに、動けるようであれば散歩や軽めのストレッチなどはOKです。動けないようであれば、部分的にマッサージを行いましょう。

食事

筋肉痛に効く成分は「タンパク質」と「ビタミン」なので、タンパク質を豊富に含む卵・牛乳・納豆・肉、魚であればほんまぐろ、かつお、まかじきなど。ダイエット中であれば乾き物のビーフジャーキー・するめなどを摂ります。
ビタミンを豊富に含むものは、キューイ・イチゴ・緑黄色野菜類があります。これらを中心に食べることで筋肉痛がひどくなるのを防ぎます。

痛みに強くなる

また、痛みに強くなる「テストステロン」の分泌を促すアーモンド、牡蠣、玉ねぎ、長ネギ、納豆は「亜鉛」を豊富に含むので普段の食事にもおすすめです。テストステロンは筋肉を強くしたり太くするものなので、これらの食べ物が取れないときは、サプリメントで代用します。
筆者は毎日、夕食時に生玉ねぎと納豆、長ネギを食べるようにしています。
また、筋トレや食べ物によりテストステロンが増えると、成長ホルモンが活性化し筋肉が一段とつきやすくなります。筆者は筋トレと食事を変えてから鬱が治りました。確かに、運動していて鬱の人を見かけたことがありません。メリットが多いですよね。

オーバートレーニング

一度筋トレをやりだすと、モチベーションが上がり毎日筋トレしたくなります。
しかし、休みなしで毎日筋トレすると筋肉は弱くなってしまうんです。筋肉に休み期間を与えないことになり一向に太くならない、これを「オーバートレーニング」といいます。休息を与えると筋肉は「超回復」を行い、効率的に筋繊維を太くしていきます。
さて、この休息日である超回復期に「筋肉痛」が起きないと、筋肉は太くはならないのでしょうか。いえ、全くそのようなことはありません。筋肉痛がなくても、適切な負荷を筋肉に与え、休息を取ることで十分に筋肉は発達します。なので、無理して筋肉痛になるまでハードなトレーニングにしなくても筋肉は増大します。

記事作成日: 2014年3月11日 / 最終更新日:2015年2月3日

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