偉人たちの短時間睡眠を参考に作業効率を上げよう!

偉人たちの短時間睡眠を参考に作業効率を上げよう!

短時間睡眠_lifehack

最近睡眠時間を分割するようになり、作業効率がアップしました。雇われているときは、休憩時間が決まっているし無駄な残業が多かったり融通がきかないのもあり、短時間睡眠で乗り切っていましたが、仕事中に眠くなる・ボーっとするわで集中力が落ちていました。

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創業してからは、ある程度時間を操作できるようになったので、睡眠を分割しパフォーマンスを高めています。

6時間以内はショート・スリーパー、9時間より多く寝るのをロング・スリーパーといいます。それともう一つ素晴らしい睡眠法、睡眠を分割してとる多相睡眠。こちらについては後述します。

偉人たちの睡眠時間

偉人_lifehack
歴史に名を残すほどの偉人たちはどれくらいの睡眠時間だったのでしょうか。筆者が興味がある偉人を中心にピックアップしました。

アドルフ・ヒトラー

Hitler
Photo by Recuerdos de Pandora
ドイツ史上、世界がひっくり返るほどの最高権力を持ち、超独裁指導体制を築いたドイツの国家元首アドルフ・ヒトラー。カリスマ性の象徴みたいなイメージがあり、悪魔が降臨したかのような演説等で、失神者が出るほど国民を熱狂させました。

彼の睡眠時間は3時間程度と言われています。短時間睡眠とされるヒトラーは、お国のために骨身を削って働いたので、睡眠時間を短くするしかなかったのでしょうか。

healthクリックによると「ショート・スリーパーは外交的でものごとにこだわらない性格が多く、脳があまり疲れないため短時間睡眠ですむ」とのこと。この説に当てはめるとヒトラーは外交的なので短時間睡眠であったのもうなずけます。

スティーブ・ジョブズ

Jobs
Photo by tenz1225
自宅のガレージからスタートして、こだわりを持ったPCを開発し世に広め、大企業アップル社を創業し「世界を変えた」スティーブ・ジョブズ。彼は睡眠を分割してとる多相睡眠を取り入れていました。一日に複数回の睡眠をとることで、集中力を維持していたのでしょう。

筆者もこの分割睡眠を導入していますが、とんでもなく仕事が捗る。仕事無双モードに突入したような感覚。アイデアも連想ゲームのようにポンポン出てくる。集中力を維持したい人は分割睡眠がいいかも。

例えば、朝早く起きて仕事をして昼食を食べたら睡眠を15分ほどとり、夕食後も15分ほど寝て、深夜に寝るといった感じ。大体4時間ほど寝て15分仮眠するのを繰り返します。

起きている時間が長くなると、体がきつくなり集中力がなくなってきますが、一度寝て頭をスッキリさせることで、頭が覚醒状態になりやすい。疲れたら素直に寝て、自然に起きたら仕事モードに入ります。

ビル・ゲイツ

Bill Gates
Photo by Joi Ito
ジョブズのライバルとされたビルゲイツ。若い時バリバリ開発をしているときは数時間の睡眠で、寝ないこともあったらしいですね。「超」短時間睡眠です。不眠を続けたり、ここまで寝ないなんてことは、若い時でないと不可能でしょうね。睡眠の質が高かったか、短時間睡眠で健康を維持できる体質なのか。まぁ開発が死ぬほど好きでないと無理です。

学生時代は2、3日眠らないでプログラミングをていたと言われています。当時ビルゲイツのオフィスは眠らないビルとして知られていました。

短眠だった歴史的人物たち - 短眠ガイド

またこのようなアダ名をつけられるくらいに、寝なかったらしいですね。

仲間たちはスリープレス・ビル(不眠のビル)のあだ名を頂戴していたといいます。

短時間熟睡法―短時間睡眠のススメ。不眠症を脱却

レオナルド・ダ・ヴィンチ

4時間のショートスリーパー。TechCrunchの記事によると「レオナルド・ダ・ヴィンチは4時間ごとに20分寝た」と書いてあります。ダ・ヴィンチも多相睡眠だったんですね。仮眠は以下のサイトを参考にすると、20分くらいが理想とのこと。

効果的な仮眠をとることができれば、夜の2〜3時間の睡眠にあたる効果が得られると言われています。(中略)15〜20分の間でとることが最も効果的です。

効果的な仮眠をとろう!仕事の能率を上げる仮眠のメカニズムと4つの方法 | iGotit

4時間ごとに15分くらいの仮眠をとり、睡眠を分割することで脳のパフォーマンスがよくなる。

といったところでしょう。

アルベルト・アインシュタイン

ユダヤ人の理論物理学者で天才と言えばこの人というくらい有名、20世紀最大の物理学者であるアインシュタイン。彼は10時間以上のロングスリーパー。ロングスリーパーとは、1日に大体10時間以上の睡眠をとる人のことです。

いくらなんでも10時間以上は寝過ぎだと思うのですが、2日寝て2日起きるという生活を送り100歳以上生きた本郷かまとさんという方もいらっしゃるようです。

さらには12時間以上の睡眠をとる有名人も。ともあれ、睡眠時間は7時間が長寿の秘訣だと書いてあります。

有名どころでは、F1ドライバーのミハエル・シューマッハは一日に最低12時間の睡眠を要する。

ロングスリーパー - Wikipedia

ナポレオン

夜に発作が起きるので3時間の短時間睡眠になったといいます。ナポレオン?アインシュタイン?自分に合った睡眠時間を知る方法 - エキサイトニュース(1/2)によると、ブーリエンヌが書いた回顧録でナポレオンは合計6~8時間ほど眠っていたとのこと。3時間だけでは眠くなりそうですもんね。

彼は一日に3時間しか眠らず、「3時間は勤勉、4時間は普通、5時間は怠惰」と語ったと伝えられる。

ナポレオンの入浴時間。"頑健な天才"とい... - Yahoo!知恵袋

Photo by Flickr: xvire1969's Photostream

記事作成日: 2014年9月29日 / 最終更新日:2015年2月3日

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