ファミコンの前期型と後期型の見分け方

ファミコンの前期型と後期型の見分け方

最近、レトロゲームの人気が高まり、ファミコン本体の中古市場が伸びていると聞きます。私もファミコン本体とカセットを純粋に趣味で集めています。前期型と後期型の見分け方は改造する時、店頭やヤフオクで入手するときに知っておいた方がよいのでメモしておきます。

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フロント

有名ですが、後期型のパネルには「FF」という文字があります。ただ、アルミプレートは取り外しが可能なので、オークションや中古で購入したファミコンはプレートだけ変えられている可能性がありますし、中の基盤やケースを変えられていることもあります。よって、フロント下のパネルだけで判断するのは危険です。

カセット差込口

前期型と後期型の見分け方で確実なのが、カセットを挿入する端子を見てみること。前期型は端子を包むプラスチックがむき出し、後期型は金属のシールドで覆われています。ここは中々変えることができないので見分け方のポイントとなります。

基盤

中を開けてみると、前期型はメイン基板と電源が分かれておりケーブルで繋がってます。後期型の方には金属のプレートがついており、メイン基板と電源(RF基盤)が一体化しています。

ヤフオクでの見分け方

ヤフオクなんかで前期型ファミコンを落としたと思っていたら後期型が届いたなんてこともあります。もし、どちらかの型を狙っているのなら、出品者に質問してみるとよいでしょう。

前期型と後期型のどちらがよいのか

AV改造のしやすさやレア度によって必要な型は変わると思いますので、好きなほうを選ぶとよいでしょう。

前期型のファミコンを分解した記事はこちらです。

分解ついでに黄ばんだファミコンを漂白する方法はこちらの記事に書きました。

以上、旧ファミコンの前期型と後期型の違いでした。

記事作成日: 2017年7月14日 /

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