新福菜館のカップ麺のクオリティが凄い。もう外で食べない

新福菜館のカップ麺のクオリティが凄い。もう外で食べない

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京都市下京区にある新福菜館(しんぷくさいかん)は醤油系のラーメンとして有名です。

しかし新福菜館のラーメンは、どこにでもあるわけではないので食べたい時に食べることができません。と思っていたらセブンイレブンに新福菜館のカップ麺が発売されていたのを見つけ、食べてみました。

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正面の写真です。「創業七十余年の伝統が作り上げた香り高き漆黒の醤油スープ」と書いてあります。常に行列が出来る、70年続いている歴史あるラーメン屋なのです。

栄養成分は以下のとおり。

栄養素 g
エネルギー 416kcal
タンパク質 14.6g
脂質 10.5g
炭水化物 65.8g
ナトリウム 3.7g

やはり、炭水化物が多めですね。タンパク質が少なめなので卵を入れたいところですが、素の味を楽しみたいので、そのまま食したいと思います。

あとのせかやく、チャーシュー2枚、液体スープ、麺が入ってます。

チャーシューを入れ、お湯を内側の線まで入れます。コポコポ。


液体スープを温めます。

黒ツ!圧倒的黒!脂分は少なそうです。

ネギの量が多いので嬉しいですね。

完成!

モッチリとした麺で醤油を焦がしたような香り。食欲をそそる真っ黒なスープで醤油ベースのあっさりとした味。豚骨ラーメンと比べると塩気が多く甘みは少なめですね。

ただ、塩分が強いのでスープを全て飲み干すことはできませんでした。とはいえ他のラーメンと比べると癖がなく、飽きずに食べることができます。

チャーシューが2枚入っており、かやくの中身は全てネギというのが嬉しいですね。

なんとアマゾンでも発見!

さらにラーメンより美味しいと言われるチャーハンもありました。

最後に食べたのが10年前なのでよく覚えてませんが、こんな味だったと記憶が蘇ってきました。このクオリティなら、カップ麺でも十分に耐えれる旨さです。外で食べる時間がないときはこれでOKでしょう。

記事作成日: 2016年4月19日 / 最終更新日:2016年4月23日

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