AGAに効果あり!禁煙で抜け毛が改善した話

AGAに効果あり!禁煙で抜け毛が改善した話

Unsplash / Pixabay

1日の抜け毛は100本くらいと言われてますが、個人によって変わってきます。一番恐ろしいのは「急な抜け毛」です。

もし、あなたがタバコを吸っているのなら禁煙すると劇的に抜け毛が減るかもしれませんよ。

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禁煙4ヶ月経過

禁煙を開始して、4ヶ月が経過しました。こちらが証拠となるアプリのスクリーンショットです。

禁煙4ヶ月の証拠図

吸いたくなったら「吸ったらハゲる!」と自分に向けて恐怖心を煽ると、喫煙欲求がおさまりますね。この方法で4ヶ月継続できましたが、今後も吸わないでしょう。こちらが今までの禁煙履歴です。

AGAの原因となるニコチン

まずは、なぜタバコを吸うのがAGA(エージーエー)に繋がるのかを解説します。

AGA(エージーエー)とは、男性型脱毛症のことを指し、額の後退や頭頂部が薄くなる症状が起こります。男性ホルモンがジヒドロテストステロンに変換されたり、生活習慣が原因とされます。薄毛対策として、ジヒドロテストステロンの生成を抑えることが一つのポイントです。

タバコのニコチンは、血管を収縮させビタミンを破壊します。また、タバコを吸う人はAGAの原因となるジヒドロテストステロン(DHT)の量が多いとも言われてます。そして髪の成分となるビタミンBや亜鉛を消費してしまうのが喫煙や飲酒なのです。

つまり喫煙をやめると、それだけでハゲの原因となるジヒドロテストステロンの量を減らせるということになります。

ハゲる人の習慣

男女問わず薄毛で悩んでいる人が行っている習慣は以下のようなものがあります。

  • シャンプーによる界面活性剤成分の影響
  • 砂糖摂取によるビタミンBの破壊と老化促進
  • 早食いによる消化不良
  • 長髪による頭皮への負担
  • タバコによる毛細血管の収縮
  • 酒によるDHT増加
  • 揚げ物の過剰摂取により毛穴が詰まる
  • 運動不足によるDHTの増加

など生活習慣による影響が多いのです。どれかに当てはまっている人で、抜け毛が多い人は生活習慣の見直しを行ってみる必要があります。

ジヒドロテストステロンを減らす

生活習慣を改善するだけで、ある程度ジヒドロテストステロンを減らすことが可能です。

  • 禁煙する
  • 酒を控える
  • 揚げ物の量を減らす
  • 砂糖の過剰摂取を控える
  • よく噛んで食べる
  • 適度な運動・筋トレをする
  • 大豆食品・亜鉛・イソフラボン・ノコギリヤシ・ビタミンBを摂取する

病院に行くよりも先に、普段の生活習慣を改善しましょう。

抜け毛改善

禁煙による生活習慣の改善は抜け毛防止に役立ちます。劇的に抜け毛が減ったのは驚きです。どれだけ喫煙によって抜け毛が増えていたのか分かります。

抜け毛の本数が、喫煙時は恐らく1日100本以上だったのが、今は多くても20本くらいでしょうか。ガッツリ洗髪しても、排水口に抜け毛が数本くらいしか無い時もあります。

  • 髪の毛をドライヤーで乾かす時に抜ける本数:数本
  • シャンプーの後に排水口をチェック:8本くらい
  • その他:10本くらい?
抜け毛の数比較表 喫煙時 禁煙時
ドライヤー 25本 4本
シャンプー 45本 8本
日常生活 20本 10本

1日の平均抜け毛参考はこちら。

1日に抜ける髪の毛の本数は平均で59本です。ですから1日に抜ける本数は数本~250本以上。1日に髪は何本抜けるの?その答えは・・・【日本毛根抜け毛研究会】

特にドライヤーで髪を乾かす時の抜け毛が減ってますね。モチベーションアップに繋がります。

河童頭で喫煙をとるか、フサフサで禁煙をとるか、なんてことを思いながら禁煙を継続してますが、禁煙することによって抜け毛が減るのを実感できたというお話でした。

記事作成日: 2016年4月2日 / 最終更新日:2016年4月23日

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