筋肉が落ちにくくなる!おすすめのグルタミンの飲み方と効果

筋肉が落ちにくくなる!おすすめのグルタミンの飲み方と効果

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筋肉をつけるために沢山食べ高負荷筋トレを行ったところ、筋肉と体脂肪が数ヶ月で5kgほど増えたので、減量を開始しました。

しかし、減量のために糖質の摂取量などを減らしていくと、脂肪と同時に筋肉まで減ってしまいます。そんな時はグルタミンとプロテインを摂取することで、筋力の減少等を抑えることができると聞いたので実際に購入して試してみました。

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あくまでも個人の感想ですが、見た目は体つきが締り、筋肉の溝がハッキリ。今回は、どういったグルタミンを買えばよいのか、グルタミンの正しい飲み方を公開いたします。

グルタミンとは

まずは、グルタミンが何なのかご説明します。

グルタミン (glutamine) はアミノ酸の一種で、主な目的は運動後や日常生活で消費されたアミノ酸の補給である。外科手術後の傷の回復期間を短縮する効果があることも知られている。グルタミン - Wikipedia

グルタミンは回復期間を短縮させるアミノ酸。つまり、筋肉の修復・分解抑制や疲労回復にも貢献されるので、減量期の筋力低下を感じた時に効果的なのです。グルタミンが不足すると筋肉が分解されて細くなってしまいます。

グルタミンはアスリートやボディビルダーに人気のサプリメントで、筋肉組織のダメージを緩和しグリコーゲン量を増やしてくれます。筋肉痛や筋肉疲労が軽減されたと感じる人も多いのではないでしょうか。

さらにはアルコール代謝促進作用もあるので二日酔い対策として有効とのことです。

普段の食事では小麦粉や魚などに含まれていますが、減量期に小麦粉などをドカ食い出来るわけないので、グルタミンのサプリメントで摂取するのが効率的なのです。

グルタミンの飲み方と開封レビュー

次にグルタミンの正しい飲み方をレビューします。

グルタミンがAmazonから届いたので開封します。右の袋がグルタミンです。

商品はこちら。安くて効果あり。

ダンボールから取り出しました。「回復系アミノ酸・ダメージの多いトレーニングに」と書かれています。商品はグリコのGLUTAMINE で200gです。グリコのマークがお菓子感と懐かしさを醸しだしています。

裏返してみました。太字で「アミノ酸プロスペック グルタミンパウダー」と書いてあります。「生体内に多く含まれ、ハードなトレーニングをした際には特に重要なアミノ酸であるグルタミンを配合したワンランク上の競技力を目指す方向けのサプリメント」と特長が書かれてありました。

成分は100gあたり、炭水化物0.1g、ナトリウム4mg、エネルギー400kcal、タンパク質は99.9gです。

いよいよ開封です。パカリ。

パウダーだというだけあり、小麦粉のような粉末です。粒子はプロテインやクレアチンよりも小さそうです。この時点では「美味しそう」だと思いました。

スプーンが入っていました。これは地味に嬉しいですね。

それでは、水(適量)に付属の計量スプーン2杯を投下してみます。

さすがに粉末を入れただけでは溶けないようです。

2、3回ほどかき回してみましたが底のほうに沈殿しています。

10回ほどかき回すとこのように溶けます。飲んでみた感想は「無臭で飲みやすいが、少しザラザラする」です。糖質等は入ってないので当然甘さはありません。プロテインに混ぜて飲むのがよいですね。

グルタミン摂取のタイミング

グルタミンの飲み方はお分かりいただけたと思いますが、グルタミンを摂取するタイミングはいつがよいのでしょうか。グルタミンは筋肉分解を防ぐためのものですから、トレーニング直後に摂取するのがよいでしょう。もちろん、トレーニング前に摂ってもOKでしょう。

そのまま飲んでもよいですが、面倒なので筆者はプロテインにクレアチンとグルタミンを混ぜて摂取してます。

筋トレをする時の摂取タイミングとしては

  1. 筋トレ1時間前にバナナ
  2. 筋トレ
  3. 筋トレ直後にグルタミン
  4. 筋トレ30分後にプロテイン

といった感じでよいでしょう。

グルタミンの効果を検証

こちらは摂取前と摂取数ヶ月後の結果です。

項目 摂取前 摂取後
体重 70kg 64kg
体脂肪率 21.2 16.3

いかがでしょう。しかし、グルタミンは筋肉分解を防ぐので、糖質を制限していけば、体脂肪率が下がるのは当然の結果だと言えそうですね。

以下はおすすめのクレアチンとプロテインです。飲み方も書いてありますので参考にしてください。

ちなみに、このグルタミンにはスプーン一杯あたり乳酸菌EC12が1000億個配合されているそうです。

減量期に筋肉を落としたくない人は試してみてはいかがでしょう。

記事作成日: 2016年3月18日 / 最終更新日:2016年9月28日

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