やる気が出ない時の処方箋

やる気が出ない時の処方箋

やる気が出ない

やる気を高めるために色々なことを試行錯誤してきました。今では1日の始まりに「今日は何をしようかな」とワクワクし、以前なら手が進まなかった仕事も意欲的に行うようになりました。

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せっかく目標を立てたのに、やる気がでない。ダイエットをしようと試みたのにやる気が出ない・・・このように「気持ち」はあるのに、何もやる気が起きない場合の対処法を書いておこうと思います。

やる気がでない

集中力

何故やる気が起きないのかを考えてみました。そもそも、嫌なことに関して「やる気」が起こる人などいません。じゃあ「好きなことを仕事にすれば?」と、あなたは思うでしょう。

好きなことを仕事にしてもやる気は起きない

しかし、筆者は独立して好きなことを仕事にしてみたのですが、仕事のやる気が出ないのです。不思議でしょうがありませんでした。あんなに好きだった仕事内容が手に付かないのです。

やる気が出ない病気

最終的には「何もやる気が起きない」状態になりました。理由は分からず、最終的には精神科に行こうと思いました。好きなことを仕事にしてもこうなったのです。

この状態が進んでいくと風呂にも入りたくないとか、勉強もしたくないといった軽い鬱状態、本当に何もやる気が起きない状態に突入してしまいます。こうなる前に対処しないといけません。

作業興奮を刺激する

とりあえずこの方法を利用してみました。何でもよいので4分間作業をしてみるという方法です。しかし、具体的に何をすればよいのでしょうか。以下、筆者がやる気を高めるために行っていることをご紹介していきます。

アメリカの心理学者ズーニンはこういっています。 「物事は最初の4分が決め手になる」 何をするにしても、初動の4分間でマインドセットができるというのです。

ヒントはいろいろ☆☆ - 毎日「ゴキゲン♪」の法則・Study

日報をつける

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効果バツグンでした。日報でなくとも日記でよいです。日記に書く内容が分からない?大丈夫です。具体例を記載しておきましょう。

  • 気付き、発見
  • ノウハウ
  • 目標
  • 前日に行ったこと、作業内容
  • 面白かった本
  • 感心した話
  • 悩み
  • 継続していること
  • 心に残った言葉
  • 現在の心境
  • 買いたいもの

いかがですか?筆者はこのようなことを日報に書いています。ボリュームは1行でも何ページでもOKです。とにかく「自分と向き合う」ことで、今自分が求めていること、現状、目標などが明確になってきます。

自分が好きなノートとペンを買います。筆者の場合はRHODIAのノートに、STABILOのペンを準備しました。好きな色と形なので、机に置いておくだけで「開こう」という気持ちにもなります。

成功者の習慣

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成功者の多くが、毎日日記をつけているといいます。これはあながち間違ってなくて、自分の考えを整理整頓することで、目標までの最短距離や、ルート、方法などが分かり、行動しやすくなるからです。

日報の内容に、今日やりたいことなどをメモしておきます。そしてノートを開きっぱなしにして絶えず目に入る場所に置いておきます。頭で漠然と目標やタスクを思い浮かべていても、やる気は出ません。何度も視覚化することで行動に移しやすくなります。

目標と野心の違い

目標がぶれているとやる気が起きません。例えば、社会貢献・家族のため・お客様の役に立つなどの目標を立てても「直接的な自分へのご褒美とならない」ために、行動できなくなります。綺麗ごとは「本当の欲求」ではないからきつくなってしまうんです。

つまり、目標より「野心」を持つことがやる気を高める方法となります。例えば、美しいと言われたいからダイエットを成功させる、スタイルがいいと思われたいから筋トレしよう、金持ちと言われたいからロレックスやベンツを買ってやる、カリスマ性を高め褒められたいからスピーチの勉強をしよう、上司を屈服させるために出世してやる・・・などうちに秘めた欲求です。

ハングリー精神

やる気が出ないときに意識すべきこと。もう一つはハングリー精神です。絶対にあいつに負けたくない、周囲を見返してやる、金持ちになって金に物言わせてやるといったストイックな気持ち。復讐心や怒りにも似た闘志です。

やる気に関する記事はこちら

座禅のように欲を抑える方法もありますが、野心を持つためには誰よりも欲深くある必要があります。誰よりも「煩悩の塊」でありたいですね。以上、やる気が出ないときに試してみるとよいことでした。

記事作成日: 2014年9月5日 / 最終更新日:2015年2月3日

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