ファミコン型ティッシュケースや名刺入れなどが話題

ファミコン型ティッシュケースや名刺入れなどが話題

famicon

今、ファミコン型のグッズに人気が集まっている。カードケースやイヤホン、名刺入れなどだ。

そんな最中、ファミコンの形を再現したティッシュケースがTwitterで話題になっている。

あなたは「ファミリーコンピュータ」というゲーム機を知っているだろうか。1983年に任天堂が発売したゲーム機で、今でいうプレステみたいなものだ。

スポンサード リンク

ファミコン世代

1975年初めて日本で初めて発売されたゲーム機はエポック社のものでテニスゲームくらいだった。その後色々あって任天堂がゲーム機を発売することとなる。

このゲーム機が発売された時に小学生だった人達は、ゲーム機戦争に巻き込まれて育った、いわゆる「ファミコン世代」である。今現在2016年時点での年齢でいうと40歳~45歳くらいの人達だろうか。この年令の人達は「ファミコン」の形を見ると過剰反応してしまう。

何故かと言うと一番楽しい子供時代のど真ん中で、友達と一緒に夢中になって遊んだゲーム機だからである。過剰反応してしまうのも無理はない。スーファミでもなくプレステでもなくファミコンだからよいのだ。

あの、ハッキリしたツートーンカラーがよいのだ。

ファミコン型 ティッシュケース

そんなファミコン世代が喜ぶであろう当時の形を再現したティッシュケースがこちらである。

コメントによると、ディスクシステム付きとのこと。なんとも精度が高いつくりである。一見すると本物と見間違うほどの完成度だ。販売してあるのか調べてみたところ、2004年に生産されたようだが、現在は売ってなさそうだ。何故、再販されないのだろうか。

仕方がないので、他にファミコン型のグッズを探してみた。

ファミコン型 名刺ケース

ファミコンのコントローラーの形をした名刺ケースがあった。こちらの「Nintendo ファミコンコントローラー型名刺ケース 1コントローラー」である。

ファミコン世代ならグッとくる名刺ケースだ。名刺交換の時に胸ポケットから颯爽と出したい。話のネタになるかもしれない。

すぐに売り切れてしまうのでブクマしておくとよいだろう。

48文字を25年間覚えていた人に戦慄を覚えた話し

アマゾンでファミコンを探していた時のことだ。戦慄を覚えたエピソードがあったので引用してみる。

夫はたびたび「自分の覚えている『ふっかつのじゅもん』が合っているのか確認したい」と言っていました。最後にプレイしたであろう48文字のメチャクチャなひらがなの羅列を彼は25年間覚えていたんです。・・・そして件のじゅもんを入れて、ロードし、プレイヤー名が合っていたのを見たとき、本当に感動しました・・・Amazon.co.jp: ファミリーコンピュータ 本体: ゲーム

なんと、意味のないランダム文字列48文字を25年間覚えていたとのこと。サラリと書かれているが、人間の短期記憶が一度に記憶できる容量は7~9文字と言われている。・・・ということは・・・つまり・・・彼は常人の7倍の容量を記憶していたのである!

執念なのか怨念なのか、類まれなる才能なのか筆者には分からない。ただ、人間の闇を見たような気がした。

ファミコン世代恐るべしである。

記事作成日: 2016年3月10日 / 最終更新日:2016年4月23日

※NAVERまとめ他、あらゆるサイトへの転載を禁止しております。当サイトのオリジナル画像と文章に関する二次使用は有償です。無断使用は発見次第、発信者情報開示請求(書き込み者の特定)を行い、損害賠償請求(著作権法114条)、差止請求(著作権法112条)、不当利得返還請求(民法703条、704条)を行います。

スポンサード リンク