花粉症には「ワセリン」が効くと話題

花粉症には「ワセリン」が効くと話題

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花粉の時期が到来してしまった。辛い花粉の症状に悩まされている人は多いのではないだろうか。そんな悩みを持つ人に明朗である。

なんと、あの辛い花粉症が白ワセリンで楽になると話題になっている。また、塗るタイプだけでなく、スプレータイプもあるのだ。

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白色ワセリンを鼻孔の入り口と目の周りに塗ると花粉症の症状は緩和される

ワセリンと聞くと、ボクサーが鼻血を止血するために塗るイメージがある。

「傷はぜったい消毒するな」や「炭水化物が人類を滅ぼす」の著者である夏井睦医師のサイトに有力な情報が書いてあった。

たまたま怪我で受診した子供のお母さんが「花粉症がひどい」と話されたので,「白色ワセリンを鼻孔の入り口と目の周りに塗るだけで,花粉症が軽くなるみたいですよ。」と教えてあげたら著効したそうです。鼻孔から吸い込まれた花粉がワセリンにくっついてしまってそこでブロックされるためのようです。新しい創傷治療:更新履歴

スプレーで花粉症対策

なんと、花粉症には「白色ワセリン」が効くということが分かった。しかし、それだけではなく

この方は「アレルシャット」の替わりに白色ワセリンを塗ってみたそうですが,使用感は全く同じで,花粉症治療効果も同じだったそうです。新しい創傷治療

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フマキラーから発売されている「アレルシャット」の成分は、白色ワセリンと同じらしく、こちらでも代用可能とのことだ。鼻の他に目の痒みなどを防ぎたいときにはこちらのアレルシャットがよいだろう。

アレルシャットは陽イオンポリマーの力で花粉を吸着させ、酸化チタンでアレル物質の活動を抑えるスプレーである。ヒアルロン酸ナトリウムも入っているので肌に優しい。また、眠くならないので運転中に使えるのが嬉しい。

ワセリンとは

白色ワセリンの原材料は石油を精製したものである。とはいっても体に悪影響があるわけではない。石油も元を辿れば植物が地層に溜まったものであり、意外と天然成分なのだ。皮膚科の治療に使われたりもする。

また白色ワセリンはリップクリームやニベアクリームの基材となっている。用途を守れば、問題なく使えるものなのだ。

ワセリンを使うとどうなるのか

ワセリンを使うと以下のように

  • くしゃみの回数が減る
  • 目の痒みが軽減される
  • 飲み薬のように眠くならない
  • 副作用がない

これほどメリットがある。

なぜワセリンが花粉症に効果的なの?

鼻に入った花粉は、塗られたワセリンによって花粉を吸着し包み込む。粘膜を直接できなくなるので、刺激が軽減される。皮膚の表面に膜を張るので乾燥を防ぎ痒みが減る。

数時間おきに鼻の穴と目の周りに塗るか、顔全体にスプレーするとよいだろう。なお、ワセリンはこちらがおすすめだ。

ワセリンの使い方

  • 鼻の穴に綿棒を使って塗る
  • 皮むけを防ぐため鼻の下に指を使って塗る
  • 目の周りに塗る

大体、この3箇所を中心に塗るとよい。しかし、あくまでもワセリン系の塗り薬やスプレーは、マスクの代替品になるわけではなく、花粉の症状を緩和する為のものだ。マスクをした上で使用して欲しい。

なんと、花粉症だけでなく、鼻詰まりにも効くとの情報があった。

それだけでなく、ワセリンの代わりにニベアクリームを鼻の穴に塗って効果を得た人もいた。

ここまで万能であれば、白ワセリンは常備しておきたいところだ。

記事作成日: 2016年3月8日 / 最終更新日:2016年4月23日

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