これは美しい!ケーブルをまとめる方法が話題

これは美しい!ケーブルをまとめる方法が話題

cable

PC周りの配線(ケーブル)は放っておくと数が増え、収集がつかなくなってくる。

ケーブルオーガナイザーで収納したとしても、回線と機器の見分けがつきにくい。

そんな問題を解決すべく画期的なケーブルのまとめ方がTwitterで話題になっている。

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画像には、半導体の模様をイメージさせるケーブルが写っている。半導体とはPCや携帯電話などに使われている金属の導体とゴムで構成されたものである。

元記事はこちらの「Feature Friday: Cords Away | Kodi」に書いてある。

この記事によると、接着剤と両面テープを使っているようだ。ケーブルに両面テープを巻きつけて壁に固定させている。接着剤は「Super glue」という瞬間接着剤。

賃貸では難しいかもしれないが、もし壁の加工が可能であれば試してみたい。両面テープに抵抗がある人は釘でとめていく方法もある。ポイントは「半導体の模様」にすることであって、どうやって壁に接着させるかは関係ない。

つまり、壁に接着されたケーブルが美しく見えればよいのだ。

これならケーブルを束ねても発火する心配はない。そもそも、ケーブルを束ねると発火するのか調査してみた。

電気コードを束ねて使用すればコンパクトにまとめられて良いという半面、発熱した熱をうまく放熱できず、配線の被覆が溶けだしショートしてしまうことや、配線の折り曲げによる素線の断線により、発熱し火災に至ることがあります。電気コードを束ねると危険です!! 堺市消防局

なるほど、ケーブルを束ねると放熱しにくくなるので、発火する原因となると。

Twitter上には以下のコメントも多く寄せられた。

  • ものづくりコンテンツ電気工事部門やな
  • 電子回路風。かっこいいよね。
  • これ真似したいけど賃貸だから大家さんに怒られそう

もし、あなたがケーブルの収納方法で悩んでいるのなら、半導体の模様を壁に下書きして、その上にケーブルを這わせて貼り付けてはどうだろうか。きっとオシャレなインテリアになるだろう。

記事作成日: 2016年3月4日 / 最終更新日:2016年4月23日

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