法廷にて野々村元議員のあたらしい名言が誕生

法廷にて野々村元議員のあたらしい名言が誕生

nonomura

法廷にて野々村元議員のあたらしい名言がTwitterで話題になっている。

画像には、刑事事件被告人である野々村竜太郎の姿が写っている。劣化したスティーブ・ジョブズのような出で立ちである。

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野々村元議員のパフォーマンス

野々村被告「努力したとか努力しないとか、そういう次元の問題ではないです」

野々村被告「今の精神状態では言葉の意味ができないので」

野々村被告「右耳を集中させますのでもう一度お願いします」

で、このポーズである。

野々村被告

お馴染みの「耳に手を当てる」ポーズだ。これは、手のひらをパラボラアンテナのように変化させ放物面をつくり、周囲の音をかき集めようとしているのではないだろうか。

しかしながら、検察官に対してこのポーズが出来るのは、とんでもない精神状態である。

耳に手を当てるポーズをしてしまう人の心理が気になったので調べた。

耳を触る癖を持っている人は自立心がまだ未熟な人が多いです。マザーコンプレックスやファザーコンプレックスの可能性が高い傾向にあります。腕を組むのは拒絶のサイン!?癖で見抜こう!仕草でわかる深層心理10種

なるほど、自立心がなくマザコンな可能性があると。

巷ではこのようなツイートまで出回る次第。

それにしても完成度の高いCGだ。いずれにしても、名言が誕生した瞬間であった。

野々村元議員について

そもそもこの人はなぜ話題になっていたのか簡単に調べてみた。

野々村元議員は元兵庫県議会議員であった。

政務活動費と称して900万円余りを騙し取ったとして、詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使の罪で在宅起訴された。政務活動費約1834万円を返還している。(参考:野々村竜太郎とは (ノノムラアアッハッハアアアアアァッッリュウタロウッとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

つまり県の金庫から900万円もネコババしたことがばれ、釈明会見で「ヴアアアアアアアアアアーーーゥアン」といった泣きわめくパフォマンスを行った(後に号泣会見と言われるようになる)。そしてその姿は動画などでMAD素材に使われネットで一躍有名になったのだ。

その後、検察官の質問に対してもパフォーマンスを行ったのである。ツイッター上では以下のコメント。

  • 法廷でもあのポーズを繰り出してくるとは
  • ハゲなので笑いました
  • 相変わらず頭が野々村ってる・・・
  • 頭に注目しちゃう

などなど、皆の関心は、野々村元議員の言動より頭に注目がいっているようだ。

重要な会議や取引先などで、先方の話を受け入れられないときは「耳に手を当てる」ポーズをとってみてはいかがだろうか。時事ネタなので、やるなら今がチャンスである。

記事作成日: 2016年2月24日 / 最終更新日:2016年4月23日

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