肉じゃがを煮込んだら、謎の黒い物体が出てきたと話題

肉じゃがを煮込んだら、謎の黒い物体が出てきたと話題

parkminho / Pixabay

肉じゃがを煮込んだら、黒い物体が出てきたとTwitterで話題になっている。

魚や野菜など少しばかりの焦げであれば、好む人は多い。

かくゆう私も焦げがついた肉が大好きだ。しかし、この肉じゃがはレベルが違うようだ。

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わざと焦げ目をつかせて食べることもある。しかし、焦がしすぎることはない。

画像には、炭のような異様な物体が写っている。一体なんだろうかこれは。この写真をアップした人のコメントによると、「一瞬何が起こったのか理解できなかった」とのこと。私も理解できなかった。なぜなら色・形全てが変わり果てた姿になっていたからだ。

コメントを追ってみると、弱火のガスで煮込んで、そのまま5時間以上寝てしまったとのこと。自動で火が切れるタイプではなかったのか。本当に火事にならないでよかった。

しかし、肉じゃがを長時間煮込むだけで、ここまで均等に黒くなるものだろうか。そもそも、なぜ黒くなるのだろうか。

水分が失われ炭化すると光を透過しなくなり黒く見える。焦げると黒くなるのはなぜ? : 今日のはてな : 子供の科学のWEBサイト「コカねっと!」-科学や理科、工作の役立つ情報いっぱい!

なるほど、水分が失われると光を透過しなくなり吸収するので黒く見えると。炭化する理由はなんだろうか。炭化 - Wikipediaによると「加熱、燃焼中に酸素の供給が不完全であれば炭化する。」と書かれてある。

つまり、この肉じゃがは「水分が失われた産物」なのである。

焦げについて考えたこともなかったが、このツイートによって炭化の知識を得ることができた。

ネット上には黒い物体を絶賛する声が多数よせられており、以下のコメントも多く寄せられた。

  • フライパンの底爆発したんかとおもた
  • 肉じゃがの炭ですね。
  • 蒸気機関車動かせそう
  • 火事にならなかったのは不幸中の幸いか

などなど、安否を気遣うかのような暖かいメッセージが届いているようだ。

肉じゃがを煮込むときは、超弱火で煮込まないようにしたい。

記事作成日: 2016年2月5日 / 最終更新日:2016年4月23日

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