殿、利息でござる!に羽生結弦が出ると話題 | スリムキュー - slimqu

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殿、利息でござる!に羽生結弦が出ると話題になっている。

画像には、男子フィギュアスケートのソチ五輪金メダリスト羽生結弦のマゲ姿が写っている。

これは映画『殿、利息でござる!』での一コマで、5月14日公開とのこと。

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目次

羽生結弦のマゲ姿

なんと俳優デビューである。羽生結弦は伊達 重村(だて しげむら)役で出るのだ。伊達 重村は伊達宗村の二男、仙台藩の第7代藩主である。詳しくは伊達重村 - Wikipediaで見て欲しい。

なお、公式サイトはこちらから見れる。

殿、利息でござる!のストーリー

江戸中期の仙台藩を舞台に、実在した人々の歴史秘話を、中村義洋監督が映画化。

公式サイトによると「町を救うために、無謀にも藩に大金を貸付け利息を取る計画を立てる。3億円集めて貧乏脱出。庶民が殿を相手に大勝負するストーリー」とのこと。金貸しと時代劇のマッシュアップだ。

原作は磯田道史の「無私の日本人」から。キャストも豪華で、主人公の穀田屋十三郎を演じる阿部サダヲの他、瑛太・妻夫木聡・竹内結子・寺脇康文・きたろう・千葉雄大・橋本一郎・中本賢などが出演しているようだ。

江戸時代の1両は何円?

せっかくなので、1両を現代の円に換算するといくらになるのか調べてみた。

日本銀行金融研究所貨幣博物館の資料では「当時と今の米の値段を比較すると、1両=約4万円、大工の手間賃では1両=30~40万円、お蕎麦(そば)の代金では1両=12~13万円」という試算を紹介しています。江戸時代の「1両」の価値ってどれぐらいだった?(1) | お金の歴史雑学コラム | man@bowまなぼう

つまり、一両は10~13万円ぐらいの価値とのこと。ということは10両で100万円、1000両で1億万円ということになる。30万円くらいの価値になった時代もあるらしい。

一両でどれくらいの贅沢ができるのか、江戸時代の1両っていくら?1両で買えるモノリストが話題に|面白ニュース 秒刊SUNDAYによると、酒(2斗4升)、味噌(140kg)、そば・うどん(375杯)も購入することができるようだ。

  • 浮世絵:528円
  • 風呂屋:132円
  • 宿泊代:4,092円
  • わらじ:248円
  • 納豆:66円
  • 串団子:66円

参考:京都小実研究会提供。江戸時代の貨幣価値と物価表

日本刀の160万は今でいうと車くらいの値段。しかし他はだいたい今と似た感覚。この表から当時の生活や娯楽が垣間見れるようだ。

記事作成日: 2016年2月4日 / 最終更新日:2018年11月17日

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