なぜ貧乏人ほど肥満と癌が多いのか

なぜ貧乏人ほど肥満と癌が多いのか

JanDix / Pixabay

皆さんご存知でしたか?

ネットは「都合が悪いことも良いことも発信できる」のに対し、テレビは「都合が悪いことは放送できない」。なぜなら、テレビのコンテンツがスポンサーの広告費で作られているからです。

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出典

上の図を見ていただければわかりますけど、広告代理店の一声でメディアに報道統制をかけることも可能なようです。

貧乏人が炭水化物を好む理由

米国のボストン周辺にいるホームレスの3人に1人が、臨床上の肥満に分類されるという新たな調査の結果が発表された。「貧しいから太る」:肥満は新たな栄養失調 « WIRED.jp

仕方がないことですが、貧乏人は高価な野菜を買うことができず、ジャンクフードやコンビニパンや加工食品など、安く手軽に入手できる炭水化物を多めに摂る習慣があり、糖質過多になってしまいます。その結果体内に異常な量の脂肪と有害物質を溜め込んで肥満になってしまうのです。

所得上位25%と下位25%を比較すると、肥満の増加率が18倍の差があることが判明した。【…知ってた】貧乏だと太ることが判明! 金持ちの18倍の勢いでブクブクに… | もぐもぐニュース

がん専門家「がんになると突然アイスクリーム食べたくなる」│NEWSポストセブンに怖いことが書いてありますが、癌細胞は糖質が大好きです。糖質は癌を育てているようなものです。

また、糖に依存性があるので、気づいたら習慣のように糖分をとるようになっています。貧乏人は習慣を変化させることができないので、一度依存症になったら一生ぬけ出すことができません。

もう一つは教育と情報の問題です。正しい健康の知識は貧困層に流れてはきません。これは貧困層がテレビばかり見ているからです。スポンサーの不利益になるような情報をテレビで流すことはできないので、例えば「ブドウ糖は癌の原因になる」などとといった情報は、お菓子や麺類の企業のダメージになるのでテレビでは使えないのです。

貧困層はテレビ情報を鵜呑みにする傾向があるので、スポンサーが撒き散らす豚の餌を「美味しい」といって、何の疑問も抱かずに食べてしまうのです。そうです「何の疑問も抱かない」のが不思議なのです。

両親が勉強しお金持ちになり、頑張って富豪となった家系で「肥満」は少ないかと思います。まともな教育をされていたら、肥満にはならないのです。逆に、情報がなく(テレビのみ)、食費も少ない両親のもとで生まれたら肥満になりやすいのです。

金持ちは習慣で成り立つ

お金持ちは「金持ちの習慣」によって、お金以上のもの(健康や知識)を手にしています。例えば

  • タバコを吸わない
  • 糖分摂取量が少ない
  • テレビを見ない
  • ギャンブルをしない
  • 運動を行っている
  • 読書量が多い(目安:月に9冊以上の専門書)
  • ビジネスオーナーである

といった感じでしょうか。逆に貧乏人は手軽にドーパミンを摂取できるタバコ・糖分・パチンコ・テレビなどに依存しています。

そして貧乏人には貧乏人の知り合いが集まるようになり、金持ちには金持ちの知り合いが集まるようになります。話が通じる相手と知り合いになる、つまり類は友を呼ぶですね。

金持ちは貧乏人の習慣をいち早く見抜きますので「金持ちは貧乏人と友達にならない」のです。どちらかと言うと「貧乏人をお客にする」か「貧乏人を社員として雇う」パターンですね。

つまり、貧乏人が金持ちになるには「習慣」を変えるしかないのですが、数十年も培ってきた習慣を変えることは難しいです。そもそも「習慣を変えれなかったら結果がこれである」状態の貧乏人が多いと思います。

貧乏人ほど煙草、金持ちほど魚介系の組成が多いという興味深い記事も。

エクセター大学で最近行われた研究によると、裕福でない人々は、タバコの煙に関連がある毒素やビスフェノールAを体内に多く持つ傾向がある。その一方で、裕福な人々は、魚介類の摂取が多いことと関係すると見られる水銀やヒ素等の重金属が多いという。研究でわかった「お金持ちが普通の人と違うところ」

将来を予測する力の欠如

お金持ちは将来を予測する力「セルフフィードバックシステム」を持っています。これは「現在の習慣を維持すると将来どうなるか」という予測能力です。つまり予測した結果、未来が悪いものになりそうであれば軌道修正していく能力を持っているのです。

例えば、タバコをこのまま吸っていたら20年後どうなっているか?とか、ビジネスモデルを良いものにするために読書量を増やすなど、未来のために現状を変えることができると。

お金持ちは時間をつくるが、貧乏人は時間をつくれない

貧乏人、もしくは貧乏人になる人の口癖は「忙しい」です。

お金持ちは、自分が働かなくてもお金を生むビジネスを複数所有しているので、時間を作れます。空いた時間で運動や読書など有意義なことができます。貧乏人は「何でも自分でやる」ので時間がなく、食事に気を使うことができません。その結果、貧乏人は時間も金もなく肥満で癌になりやすくなってしまうのです。

自営業に貧乏人が多いのは「自分で何でもやっちゃう」からです。金持ちになるためには、フランチャイズ本部にして加盟店を増やしていくか、課金システムを構築するか、ロイヤリティが自動で入る仕組みを構築しなければ金持ちになれません。


金持ち父さん 貧乏父さん

何一つ報われないまま人生を終えるのは悲しいです。せめて、貧乏人の習慣を変えて、金持ちに近づけるように努力してみましょう。

記事作成日: 2016年1月25日 / 最終更新日:2016年4月24日

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