貧乏人ほどタバコと酒が好きな理由

貧乏人ほどタバコと酒が好きな理由

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貧困層ほど情報弱者の傾向が高くなるので喫煙する確率も上がります。

貧困層は健康に関心がうすく、リスク回避能力がなく、たばこ・パチンコ・アル中・借金のカモになりやすいイメージがあります。今回は貧乏人ほどタバコと酒が好きな理由、金持ちほどタバコを吸わない理由を書いておきます。

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年収が上がるほど、喫煙率が低くなるという面白い考察記事がありました。

喫煙率は収入が多くなればなるほど下がる。見事というしかない。特に女性は200万未満の貧困といってもいい層と、600万円以上では喫煙率は半分になる。(参考:貧乏人ほど煙草を吸い金持ちほど酒を飲むの謎を解いてみる | More Access! More Fun!

逆に金持ちや成功者はなぜ、煙草・酒・パチンコをやらないのでしょうか。

金持ちほどタバコを吸わない理由

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収入が増えたり、金持ちになるとなぜタバコを吸わなくなるのでしょうか。

タバコや酒代が浮くとか、そんな貧乏人的発想ではなくて「会社や家族のために自分が病で倒れるリスクを減らす」であったり「病院に奪われる時間を減らす」ことなんだろうと思います。

成功者は「セルフフィードバックシステム」が機能しています。セルフフィードバックとは「このままタバコを吸えば、10年後自分がどうなっているか」「パチンコしている姿を取引先の人に見られたらどう思われるか」「酒癖・女癖の悪さは噂となり事業に影響する」など将来を予測して現状を改善する能力です。

予測するだけでなく、現状を改善する・・・ここがポイントですね。

嫌な仕事を後回しにしたら将来どうなるか、レスポンスが遅くなったら取引先はどう感じるか・・・など「セルフフィードバックシステム」が機能している人は、あらゆる分野であっても、どんな場所であっても成功します。

また、最初からタバコを吸っていない人より、タバコを辞めれた人のほうが給料が高いという統計結果もあります。依存や習慣を変化させることが出来る人は成功しやすいといえるのかもしれません。

米アトランタ地区連銀の経済学者2人は、1992年から2011年の間のTobacco Use Supplementから米国勢調査局の人口動態調査に至る統計を使用し、1年以上禁煙している人々の賃金は現在喫煙している人々や一度もたばこを吸ったことのない人々よりも高いことを突き止めた。(参考:禁煙に成功した人、喫煙者や非喫煙者よりも報酬高い=調査 - WSJ

成功している人はとにかく「誘惑に強い」です。ちょっと一本吸うとか、ふらっとパチンコに行くこともありません。

金持ちは「一度決定したことは動かさない」ことが多いのです。「決めたことは100%継続しやり通す」癖をつけておけば、良い結果をうむことを知っているからです。

成功しない人の特徴

依存症を分かりやすいようにリストアップしてみました。安易なストレス発散方法といいますか、少しのお金で簡単にドーパミンを分泌させるものですね。貧乏は金銭的に趣味が限られてくるので仕方がないのかもしれません。

貧乏人は時間を作れないので体を鍛えたり運動する時間を持てないが、金持ちは不労所得などがあり時間を作れるので、空いた時間を使って体を鍛えている人が多い。


ファイティングロード (FIGHTINGROAD) キングofベンチ

筋トレを突き詰めていくと酒とタバコはデメリットであることが分かる。さらに煙草を吸わなくなる・・・といった感じで良いサイクルになっているんですね。

取引先の社長が以下のような依存癖があったら縁を切るレベルです。たばこを辞めたい人は1週間で分かる!禁煙の効果とメリットを参考に。

  • タバコを吸う
  • パチンコをする
  • 毎日酒を飲む
  • 本を読まない
  • 運動しない、体を鍛えていない
  • ジャンクフード・肉・炭水化物が好き
  • 中古ベンツに乗ってドヤ顔
  • キャバクラ通い
  • 自慢、かまってちゃん

以上、貧乏人ほどタバコと酒が好きな理由を書きました。

記事作成日: 2015年12月10日 / 最終更新日:2016年4月24日

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