冷え過ぎちゃって辛い!冷房の冷え対策

冷え過ぎちゃって辛い!冷房の冷え対策

冷え対策2

暑い夏に欠かせない冷房。ですが、その冷房に悩まされている女性もいます。
冷房はその強さや風向きによっては、とても体に辛いもの。体調を崩すこともあるのです。

自宅ならば自分で調整もできますが、職場やレストランなど、外出先ではそうもいきません。自由なはずの自宅でも、夫婦間で好みの温度差があったりして、なかなか悩み多きこの問題。

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今回は、そんな冷房による冷えの対策方法をご紹介します。対策法をうまく取り入れて、辛い冷房から大切な身体を守ってくださいね。

冷房の冷えが引き起こすもの

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暑い夏になれば、人間の体は熱を放出する体へと変化します。汗をかきやすくなり、体の熱を下げるように脳が指令を出すようになります。

ところが、冷房で体を冷やし続ければ、体内の体温調節機能が狂い、自律神経が正常に働かなくなります。体の抵抗力が衰え、ダルさや頭痛、食欲不振や下半身の強い冷えを引き起こすようになります。

冷房の冷えに体が慣れてしまうと、体が冷たいことに脳が鈍感になってしまいます。温度の低い部屋に居続けてから外に出ると、その温かさにビックリすることもありますよね。再び部屋に入ると、その空気の冷たさに更に驚くはずです。

冷えに鈍感になると、冷え対策を怠るようになり、体が悲鳴をあげていることに気づけなくなります。放っておけば自律神経失調症となり、病名のつかない体調不調を引き起こしてしまいます。

そうなる前に冷房には注意し、体が冷え慣れてしまう前に対策をしましょう。

すぐにできる冷房の冷え対策

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冷房対策にはやはり体を温めることが大切です。カーディガンやストールなどの羽織るものを用意し、冷房の風が直接肌に当たらないように気をつけてみましょう。

冷えやすい下半身にはひざ掛けやレッグウォーマーがおすすめです。ひざ掛けは大きめのものを選び、足の上にかけるだけでなく、両足をぐるりと巻いてしまうと温め効果が高まります。

また、温かい飲み物を適度に飲むようにし、体内から体を守りましょう。温かい飲み物でも、カフェインの入ったものは体を冷やしてしまう働きがあります。ほうじ茶やハーブティー、ココアなどを選ぶようにすると、体が温まりやすくなります。

どうしても辛い冷えには

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毎日職場の冷房がキツい。そんな方は腹巻きやカイロを利用してみてください。
足腰が冷える方はおへその下やお尻の割れ目の上、肩こりが辛い方は肩甲骨の間にカイロを貼ります。ヤケドには注意し、インナーや服の内側に貼るようにしましょう。

体全体を温めることができるため、冷えた室内でも体が楽になります。特に冷えやすいお腹を温めると、冷えたお腹を温めようと集まっていた血液が体全体に巡るようになるため、肩や足先まで温まるようになります。

カイロでは熱すぎるという方は、腹巻きを使用してみましょう。冷えやすい足先をあたためる靴下を重ね履きするのもおすすめです。


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お家でできる冷え対策

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冷えた体を一番温められるのは「入浴」です。血行を良くし、リラックス効果を得ることで自律神経のバランスが整いやすくなります。

暑い夏場でも半身浴や短時間入浴でも良いので、お湯に浸かる習慣を始めましょう。冷房によって弱った体を毎日リセットし、冷えてダメージを受けた体を翌日に持ち込まないようにしてください。


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運動によって筋肉をつけたり、マッサージで血行を促進させるのも有効です。体質改善を行い、冷えに負けない体作りをするのもいいでしょう。

冷房による冷えを放っておくと、冷え性を引き起こし、寒い秋冬に熱を作り出せない体質になってしまうこともあります。冷え性は重症化すると様々な病気を引き起こす恐ろしい未病です。

女性は体が冷えやすい体質であり、体を冷やすことはとても危険であることを自覚しましょう。冷房の冷えには充分に注意し、体調を崩す前に早めに対策を取り入れるようにしてください。

記事作成日: 2015年9月2日 / 最終更新日:2016年4月24日

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