1万時間の法則のわかりやすい早見表

1万時間の法則のわかりやすい早見表

skeeze / Pixabay

優秀な人は、新たなことに対してもコツを掴み、あっという間に習得してしまいます。

しかし我々凡人は、未知の分野に飛び込んだ時に、とんでもない時間がかかってしまうものです。

今回は、1万時間の法則のわかりやすい早見表を記載しておきます。

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皆さんは「1万時間の法則」とういうのを聞いたことがありますか。成功は、1万時間の努力がもたらす:日経ビジネスオンラインによると

1万時間練習すれば、どんな分野でもプロフェショナルになれる

と、世界で素晴らしい成果を上げた人は長い時間をかけて努力していて、その努力時間の目安が「10000時間」ということらしいです。例えば、未知のジャンルに関して毎日8時間を3年続けて得意になるのです。

1万時間の法則の早見表

一万時間を達成するために必要な時間を表にして分かりやすくしてみました。○年後にマスターしたいといった時の目安になると思います。例えば英語を3年後にマスターしたい、と目標を立てると1日にかける時間は9時間になるということが分かります。

そうやって分析すると3年間海外で生活した方が早い、といったことが分かります。

1日に取り組む時間 年後
1 10000 27.4
2 5000 13.7
3 3333 9.1
4 2500 6.8
5 2000 5.5
6 1667 4.6
7 1429 3.9
8 1250 3.4
9 1111 3.0
10 1000 2.7
11 909 2.5
12 833 2.3
13 769 2.1
14 714 2.0
15 667 1.8
16 625 1.7
17 588 1.6
18 556 1.5
19 526 1.4
20 500 1.4

この表を見ると、1日8時間労働の仕事で約3年でマスターできるということもわかります。なるほど、職務経歴書で3年以上の勤務経験が優遇されるのも理解できます。

なんとなく習得したと感じる時間は20時間

しかしこちらの一万時間の法則は嘘 20時間で一人前のスキルを習得するコツ - ログミーによると「まあまあ良い」レベルまでなら20時間で到達できるとのこと。こちらも表にしてみました。

1日に取り組む時間
1 20
2 10
3 7
4 5
5 4
6 3
7 3
8 3
9 2
10 2
11 2
12 2
13 2
14 1
20 1

上の表で見てみると、一週間でなんとなく習得したいなら1日に3時間かければよい、ということが分かります。

努力しても報われないときに、聴いたら泣いてしまう曲

成功するために毎日頑張っているけど、なかなか報われない。誰からも認めてもらえない、挫折しそうになっている、自分のやっていることが無駄に感じてきた…そんな時に聴くと泣けてくる曲がありました。

無駄なことだと思いながらも それでもやるのよ
意味がないさと言われながらも それでも歌うの

うぅ・・・泣ける。

記事作成日: 2015年8月19日 / 最終更新日:2016年4月24日

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