自分のしたいことや向いている仕事が分からない人が読むと助かる話

自分のしたいことや向いている仕事が分からない人が読むと助かる話

skeeze / Pixabay

今の仕事が自分に合ってない、何がしたいのか分からない、大半の人はそう思っているかもしれません。
もし好きな仕事に巡り会えたら頑張れるのに…と。内的動機によると、本当に好きなことや楽しいことに関しては無報酬で行動できるといいます。

しかし、萩本欽一さんの話によると「なりたいものではなく、損得でもなく、嫌なことでも自分が他人に必要とされている仕事に没頭すると運が開ける」「運の神様は苦しみながら不得意なものに黙々と取り組んでいる人にやさしい」ということらしいのです。

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成功者の種類

成功する人たちの性格を分類してみました。

  • 天才肌=好きだから飽きずに毎日継続できる人(イチローとか羽生善治)
  • 楽天家=失敗を恐れず、新しいことに毎日挑戦する人(エジソン・ジョブズ)
  • 努力家=好き嫌い関係なく毎日継続する人(フォード・カーネル)
  • 苦労人=死ぬほど嫌なことでも毎日継続する人、酷い環境の中努力を続けた人(成功している経営者達)

苦労人は「嫌な仕事を毎日継続できる」人なのかなと思います。面倒で地味・退屈・ストレスが溜まる、あるいはブラック企業・貧困・失敗の連続で鬱との戦いの日々だけど、戦い続ける人。

今、目の前にある仕事は「神様が与えてくれた機会」だから大切にする

そう思うことがあるんですが、そう考えると萩本欽一さんの「嫌なことの中にチャンスがある」というのもうなずけるわけです。

自分のしたいこととは?

自分のしたいことの本質は「無報酬でも無評価でも楽しめること」だと思うんですね。給料がゼロでも楽しめることって何なのか?と自問してみると分かる。

起業は苦労人に向き、天才には合わない

起業すれば好きな仕事ができる!という人もいますが、とんでもない話です。

起業後は毎月お金を発生させる・営業・販促・集客・経理・会計・クレーム対応など自分の不得意な部分もこなさないといけない。好きなことだけやれない。

なので「嫌なこと」を淡々と出来る「苦労人」でなくてはならないのです。

余談ですが、野球が好きだった青年がプロ野球選手になったとたん野球が嫌になったという人もいます。

お金に換金できる才能を見つける方法

あなたが行ってきたことで、他人に必要とされたことって何でしょう?何を頼まれましたか?この問いに答えていくと「あなたがやるべき仕事、お金に換金できる才能」が分かります。

資料作成を頼まれた、アポを頼まれた、話し相手になってくれと言われたなど、何でもよいので紙に書き出してみましょう。そのリストの中に、あなたが行うべきことや向いている仕事が見つかるでしょう。

記事作成日: 2015年7月30日 / 最終更新日:2016年4月24日

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