ライバルを蹴落として、ハングリー精神を養う方法

ライバルを蹴落として、ハングリー精神を養う方法

oe4yla / Pixabay

やる気があれば毎日が充実して楽しいですよね。できればハングリー精神を持って事を成したい、そう思いませんか?

しかしながら、恵まれている日本ではハングリー精神を維持することは困難です。ましてや、あなたが並以下の生活をしていても難しいです。悔しい思いや辛い思いをしてハングリー精神が湧き上がる時もありますが、時間が経てば慣れて平和な日常に戻ります。

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ハングリー精神の源は「復讐心や怒りにも似た狂気」です。全てを犠牲にしても、目的を果たしてやるという、頭のネジを外したような狂気じみた精神。サイコパスのような異常性。

俺を馬鹿にした人間を金で屈服させるために金を作る、有名になって私を無視した人間に惨めさを味あわせてやる・・・とか執念を超えて怨念のようになっている精神性。逆にそれくらいが人間らしい。

お金や名声が欲しいくせに、社会に貢献したいとか、役立つ物を作りたいとか、偽善もいいとこ。そんな偽善でごまかし自分の本心に嘘をついていると、モチベーションなど維持できません。

今回は競合のやる気を奪いつつ、自分のやる気を最大限に引き出す方法、そして「ハングリー精神」を養う方法を記載します。

ライバルのやる気を下げる方法

ライバルや敵視している人達を見て「自分は勝てない」と勝手に諦めてませんか?ライバルが有名になっていったりすると、自分のやる気が落ちますよね。

でも、これ理にかなっていて、ライバルは「こいつには勝てないと思うと、モチベーションが落ちる」という心理を無意識に実践しているんです。馬鹿正直なあなたにとって、なんと狡猾で残忍な仕打ちでしょう。敵はあなたが罠にかかっているのを見て笑っているんです。

敵を戦意喪失させる一番の方法は「勝てない」と思わせることです。

だから有名大学に行く人は「影で努力」するんです。ライバルのやる気を根こそぎ落とすために。

あなたはハッタリ野郎に騙され続けていたのです。
今度は、あなたがリベンジするとき。
ハッタリ野郎の数倍頑張って、復讐です。

敵はあなたの周りにいる優秀な上司
敵はあなたより裕福な同僚
敵は過去のダメなあなた

ハングリー精神を養うために「怒り」と「復讐心」を搭載します。
敵意から○意に変われば充電完了、ハングリー精神の燃料が補充されます。

業界で有名になっている人や出世が早い人の中には「仕事が出来ると思わせている、詳しいと思わせている」ことが多いんですね。つまり、実力云々よりハッタリが上手なんです。また初心者に「この人凄い」と思わせるようにすれば、初心者に尊敬されるし、競合の士気は低下するし、一石二鳥ですからね。

だから、実力がある人より「実力があると思わせる」ことが成功の秘訣なんです。ある意味、敵を土俵から降ろす方法ともいえます。では、どうすればハッタリが上手になるのでしょうか。

ハッタリを習得する方法

基礎を徹底して勉強する。

ということになります。ハッタリをかますために努力するのも変な話ですが、ありとあらゆる仕事や技術、またスポーツや格闘技もそうですが、基礎が出来ていないと強くなれません。ジャブが下手な選手がボクシングのチャンピオンになったという話は聞いたことがないですし、プログラムでも超基本的な関数が分からないとコーディングできないんです。

プログラムのセミナーを開く場合でも、初心者向けの講座は人気があります。初心者が知りたいのは応用ではなくて「基礎」ですよね。初心者をターゲットにするのはビジネスの基本ですから、あなたは「基礎を誰よりも」できるようになればよいのです。

つまり、基礎さえ習得すれば初心者に「ハッタリ」を効かすことが可能となります。ハッタリが効けば、どうにでもできるようになります。また、基礎を理解していると応用を学ぶときも理解が早いですからね。

まとめると「周囲や競合を戦意喪失させる方法は基礎を勉強する」ことになるのです。

記事作成日: 2015年6月4日 / 最終更新日:2016年4月24日

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