ネット高速化を実現するために行ったこと7つ

ネット高速化を実現するために行ったこと7つ

Speed_net

プロバイダを変更したけど、動画が途切れるしスピードテストをしても遅い。

何か理由があるのだろうか。色々試行錯誤した結果、4倍もの速度改善が可能となったので、ネット高速化のために行ったことを書いておきます。

スポンサード リンク

ネット高速化のために行ったこと一覧

やったことは以下ですが

LANケーブルを全て、カテゴリ6に変更
スイッチングハブを1ギガ対応に
chrome の拡張機能を最小限に
chrome のブックマークを最小限に減らす
無駄な常駐サービスを減らす
履歴を全てクリアする
GBE Family Controllerの変更

特に最後に書いた「GBE Family Controller」の変更が一番有効でした。変更方法を記載しておきます。ちなみに最高速度を実現するために、LANケーブルはカテゴリ6、スイッチングハブは1ギガ対応に変更するのは必須です。

ブラウザはChromeがおすすめですが、拡張機能を沢山入れているとメモリ消費量が増加し、読み込みが遅くなるときがあります。なので拡張機能やブックマークも極力減らします。

余談ですが、PC自体の起動時間を短縮したいときは、ハードディスクをSSDに変更するのが一番。筆者のPC起動速度は12秒~くらいです。

ネットの速度測定はこちらで試せます。

デバイスマネージャーの改善方法

まずは「システムとセキュリティ」からシステムをクリックし、デバイスマネージャに入ります。
1

コントロールパネル>デバイスマネージャ

2

次に、ネットワークアダプターを開き、使用しているネットワークアダプタを選択。

3

Speed & Duplexを選択し、1.0 Gbps Full Duplex に変更

4

WOL & Shutdown Link Speed を選択し、Not Speed Down に変更

たったこれだけの変更で、

before:推定転送速度: 13.61Mbps (1.70MB/sec)
after:推定転送速度: 62.64Mbps (7.83MB/sec)

という結果に。

記事作成日: 2015年5月29日 / 最終更新日:2016年4月24日

※NAVERまとめ他、あらゆるサイトへの転載を禁止しております。当サイトのオリジナル画像と文章に関する二次使用は有償です。無断使用は発見次第、発信者情報開示請求(書き込み者の特定)を行い、損害賠償請求(著作権法114条)、差止請求(著作権法112条)、不当利得返還請求(民法703条、704条)を行います。

スポンサード リンク