仕事がないときや雑用ばかりと嘆く前に、華やかな仕事より支える仕事

仕事がないときや雑用ばかりと嘆く前に、華やかな仕事より支える仕事

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華やかな仕事は色々ありますが、表側に出ている人より裏側にいる人の方が収入がよいことが多いです。

芸能人よりプロデューサーや事務所の社長、スポンサーであったり、アパレル販売員や美容師より店のオーナーであったり、俳優より映画監督であったり。

どういった職業を選択するかは、個人の自由なので好きな職業を仕事にすればよいと思いますが、収入を上げたり、自分の意見を通したりするのなら華やかな仕事より、従業員や芸能人を使う側のほうがよいですよね。華やかな仕事を選択するばかりがよいとも限らないのです。

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仕事がないとは

仕事がない状態とは具体的にどういったことを指すのでしょうか。弊社アンケートの結果によると、無職やニートを指すのではなく、職はあるけど「仕事中の暇な時に何をやってよいか分からない」という回答が62%もありました。残りは「自分から仕事を見つけるのが不得手」が12%という結果に。いかに指示待ち人間が多いのかが分かります。

仕事の雑用

下積みや仕事の雑用ばかりと嘆いている人も多いかと思いますが、雑用の中にも独立した後に使える技術やお金に変えていけるノウハウは眠っています。筆者は前職で雑用を任された時も「やった、ノウハウを盗もう」と考えていたので、苦痛ではありませんでした。実際に起業した後で、ものすごく役に立ちました。

仕事がないとき

上司に仕事をふってもらえないことなんか日常茶飯事だったので、雑用の仕事ですら与えてもらった時は嬉しかったですね。仕事がないときは、生産的なこと、つまり「会社の収入に直結すること」を探して企画し結果を出すようにしていました。

自社の弱点を探し、競合を調査し、技術を研究して収入を出す

というフローでした。新入社員で仕事がないと悩む人は上記のフローを試してみてはいかがでしょうか。企画がボツになることも多いかと思いますが、99%はボツになると覚悟して何度も挑戦してみてください。そのうち自分の居場所と強みが見つかり、独立の手助けとなるでしょう。

仕事がない時は、何を意識すればよいのか

松下幸之助が「サービスというのは、人間としての正しい礼儀」と言っていたそうですが、つまり客・会社・商店・友人など、ありとあらゆる人にサービスせよということらしいです。

またサービスを考え、商品を大切にしていると、お得意様と仕入先のことが気になってきて、仕入先に提案するようになる。それがないと商売はやらないがよろしい。とまで言われています。

利益を出すには仕入れ次第ということもあるので、的を得た考え方だと思います。

何を指針にして仕事すべきか分からなくなった時は、「どれだけ多くの人にサービスできるか、今度は誰にサービスできるか」を考えて行動するとよいでしょう。

仕事がない、雑用は嫌だと嘆く前に「ノウハウを盗む、サービスを意識する」ことを考えてみてはいかがでしょうか。

記事作成日: 2015年2月26日 / 最終更新日:2016年4月25日

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