一人暮らしが怖いと思うときにすべきこと

一人暮らしが怖いと思うときにすべきこと

一人暮らしが怖い

筆者随分引っ越しを繰り返しておりますが、一人暮らし用の物件が過去5回、事務所移転が1回と中々の引っ越し回数。

田舎から出て初めて部屋を借りた時は、部屋に何もなく本当に寂しい。電話で母に「寂しくないかね?」と言われた時は泣きそうになりました。

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怖い例一覧

しかしながら、寂しさはどうにかごまかすことが可能ですが、怖い出来事は突然やってくるので回避方法がありません。ちょっと過去5回の引っ越し経験の中で怖い思いをしたことを書いてみますね。

・玄関のドアの上辺りに、筆者の不在時刻を示すマーキングが書いてあった
・鍵をかけずにトイレに入っていたら、訪問販売員がドアを勝手に開け営業開始
・ゴミ出しに行く途中、外の階段を使っていたらカラスが目の前の手すりにいた
・窓が「コンっ・・・コンっ・・・」とずっと鳴っていた>電灯用のコード?だった
・マンションにパトカーと消防車が集結
・誰も居ない部屋で金縛りにあう
・飲み過ぎて倒れこむも、誰にも連絡できず玄関前で動けず
・チャイムが鳴ったので覗き穴を覗いたら前髪の長い宗教勧誘員が覗き穴から覗いていた
・覗き穴から覗いても誰もいなかったが、後ろを振り向いたら…やはり誰もいなかった
・鍵穴に細工した形跡があった
・急に親が来る
・電源を全て落として帰省して、また部屋に戻ったら冷凍庫の霜が溶けて水がこぼれた
・1Fに住んだアパートで、部屋の外に覗きがいた。
・ホラーゲームをしていたら、タイミングよくチャイムが鳴った

などなど、犯罪まがいのものや営業、カラスまで一人暮らしで経験する怖いことは沢山あります。特に女性の一人暮らしは、ストーカーや不法侵入などの被害に合わないように気を付けなければなりません。

もう一つ、一人暮らしで経験する可能性があるのは「虫」との戦い。ゴキブリ・ムカデ・コバエ・クモなど人間が生活する場所に出現するので対策しておかないと、落ち着いて寝れません。コバエホイホイやホウ酸団子は必須といえます。

対処法

上記のような怖い思いをしないように注意すべきこと。

・深夜は出歩かない
・物件はオートロックを選ぶ
・覗き穴を覗かない
・何かあったら警察に連絡すること
・内鍵を閉めること
・虫対策として、キッチンを衛生的にしておく
・郵便受けの中身を溜めない
・人がいる形跡を出しておく
・鍵交換をする場合、内外シリンダー錠など室内からも室外からも施錠開錠可能にする
・通販等の配達時間は把握しておく

以上、一人暮らしで怖い思いをする前にチェックしておきたいことでした。

記事作成日: 2015年2月18日 / 最終更新日:2016年4月25日

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