ほうれい線対策になるツボ

ほうれい線対策になるツボ

巨髎(こりょう)

とあるアンケート結果によると「ほうれい線が気になる」と回答した人は、男性より女性が多く、特に30歳を越えるとボチボチ予防を始める人が多いとのこと。今回はほうれい線対策になるツボをご紹介します。

20歳代でほうれい線が出ることは少ないから気にしないけど、30歳を越えたあたりで「アレッ!ほうれい線が出てるなぁ」と焦って対策する人が多いように思えます。

スポンサード リンク

年齢がバレル一つの指針が「ほうれい線」であり、これが深くなってくると実年齢よりも老けて見られてしまうことも。これに加えて肌がたるみ始めると老人のような見栄えになってしまうことも。

ほうれい線が出来る原因

自然に予防する!ほうれい線を消す基本方法まとめでも書きましたが、ほうれい線が出来る原因として以下のような要因があります。姿勢を正す方法はこちらの正しい姿勢にする!猫背を治す方法で書きました。

・横を向いて寝ている
・姿勢が悪い
・デスクワークが多い
・肌の水分が不足している
・表情筋の衰え
・血液に老廃物が多い
・頭皮が固くなっている

ほうれい線対策のツボ

巨髎(こりょう)

小鼻と瞳に線をひいてみてください。その2つの線が交わる中心点が巨髎(こりょう)と呼ばれるリフトアップやほうれい線に効果的なツボです。マッサージ法は指4本を使い下から上にリフトアップさせます。たったこれだけですが、毎日継続的に続けることで、ほうれい線対策になります。

合わせて行いたいほうれい線対策は舌回し。マッサージ中は変顔になるので家で行ってください。唇と歯の間に舌を入れて時計回りに回すだけです。何回も行うと後頭部が痛くなりますが、それは普段使っていない筋肉を動かしているからです。こちらの動画にて詳しい方法がありますのでご確認ください。

他に顔や肌に効果的なツボはこちらです。
顔のリフトアップ
小顔効果がすごい!顔のたるみを改善するツボ

肌のくすみや乾燥を改善する場所。
肌の乾燥やくすみが治るツボ!顔色が悪いときにも効くマッサージ

ほうれい線対策になる食べ物

a0960_000059_m

ビタミン不足による肌の老化も影響しているので、ビタミンが豊富な食べ物を摂取したいところ。ビタミンを効率的に摂取できる食べ物は「キウイ」。キウイは血液をサラサラにして、血管の状態も改善させます。ビタミンBも多く含まれています。野菜で摂取可能な食べ物はブロッコリーです。

ブロッコリーは栄養素に優れており、老化防止やシミに効く食べ物。ビタミンCもレモンと比べて多いという優れた野菜なのです。

禁煙する

煙草は4本で1日に必要なビタミンCを破壊するというので、もしあなたが喫煙しているのなら、ほうれい線対策として禁煙することをおすすめします。

記事作成日: 2015年2月15日 / 最終更新日:2016年4月25日

※NAVERまとめ他、あらゆるサイトへの転載を禁止しております。当サイトのオリジナル画像と文章に関する二次使用は有償です。無断使用は発見次第、発信者情報開示請求(書き込み者の特定)を行い、損害賠償請求(著作権法114条)、差止請求(著作権法112条)、不当利得返還請求(民法703条、704条)を行います。

スポンサード リンク