小顔効果がすごい!顔のたるみを改善するツボ

小顔効果がすごい!顔のたるみを改善するツボ

頬車(きょうしゃ)

30代を超えて40代に突入すると顔のたるみやほうれい線が気になってきます。

人間、重力には逆らえないので顔の皮膚が下に垂れ下がり、老化とともに肌を支える筋肉も下降してしまいます。

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若い時のように顔のハリがあってシワも少ないあの頃に戻りたい。そんなあなたに今回は、顔のある場所を押すだけで顔のたるみを改善することができるツボを記載します。

顔のたるみを防ぐツボの位置

頬車(きょうしゃ)

まずは鏡に向かって自分の顔を見て、歯をギュッと噛み締めてください。そうすると奥歯の横あたりの筋肉が盛り上がる場所があると思います。そこが顔のたるみやむくみに効く頬車(きょうしゃ)と言われる魔法のツボ。

ご存知の方はいらっしゃると思いますが、思うように効果が出ないと感じていませんか?効果が出ない時の原因として考えられるのは

1.継続的にマッサージを行っていない
2.塩分を取り過ぎている
3.マッサージ方法が間違っている

大体上記の3つに当てはまります。特に項目3のマッサージ法は注意が必要です。

マッサージ法

ツボの場所を確認したら、指先のハラを使って時計回りに(口から耳へ上方向から下方向へ)ゆっくりと回します。この時指を優しすぎず、かといって強すぎず、少しだけ痛いと感じる程度の力加減でリンパを流すように円を描いていきます。

顔の筋肉が復活するように、老廃物が流れていくようにイメージしながら、マッサージする必要があるので目を閉じて精神を集中させなければいけません。テレビを見ながらやっても効果は無かったでしょう?

姿勢を正し、深く息を口で吸いながらゆっくりと鼻で空気を出します。姿勢を正すのは血液の流れを正常に戻すためですが、インナーマッスルも鍛えられるのでダイエットにも効果的なんです。

猫背になると、ほうれい線もできやすくなるので常に姿勢を正しておく必要があります。むくみの原因である塩分の過剰摂取もひかえます。もちろんお酒も少なめに。ここまで徹底すると「きつい」と思われるかもしれませんが、長年の不摂生による体のダメージを改善するわけですから、少々きつくても強い刺激、つまり制限をかけてナチュラルな状態の戻すのです。

まとめ

名称:頬車(きょうしゃ)
効果:顔のたるみ
効果:顔のむくみ
効果:小顔
場所:歯をギュッと噛み締めると、筋肉が盛り上がる場所
方法:指先のはらや指の第二関節を使って時計回りに回したり、ひっぱったりします。

継続的にマッサージと制限を加えることで、少しずつ顔のたるみ改善や小顔効果が現れます。

記事作成日: 2015年2月15日 / 最終更新日:2016年4月25日

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