病気知らずになった、健康を保つ5つの習慣

病気知らずになった、健康を保つ5つの習慣

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経営者は「健康であること」が創業維持の秘訣とも言えます。

最近、健康面を見直し老化や病気にかかりにくい体を作るべく習慣を実践するようにしています。以下、体の血流を良くし、体調を整える習慣まとめ。

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肉を減らす

カップ麺やお菓子などの加工食品や動物の肉を減らし、野菜や豆類中心にします。肉中心にすると風邪や脳梗塞の危険性が出てくるので少量に。野菜は栄養が高くなる旬の野菜を中心に摂取。ハムなどの加工肉は癌のリスクが高まる(参考:ベーコンやハム好きは早死にする!? 加工肉が体に与える悪影響とは)らしいので控えるようにしました。

一汁一菜

一汁一菜に切り替えてから体重が減り、体も軽く病気をしないようになりました。一汁一菜とは米・味噌汁・惣菜の単純な粗食をいいますが、少食で揚げ物や肉を入れると意味がありません。白米・玄米・味噌汁に加えて、魚を丸ごと一匹、もしくは野菜の煮物など。江戸時代の食生活をイメージしていただけるといいかも。ご飯のおかわりはダメ。

どうしても物足りない場合は、味噌汁の具材を増やします。

1日1食にする

胃を適度に休ませ免疫力を高めるために食事の間隔を開けます。臓器に費やすエネルギーを抑えることができるので身体の免疫機能が向上するとのこと。筆者は風邪をひいた時にプチ断食して、短期間(1日)で風邪を治すことができます。傷ついた動物は何も食べず、体を動かさないといいますが、意図的に空腹状態を作り出すことは体の調子を整える上で、非常に理にかなった方法です。

姿勢を正す

血流を改善して、やる気ホルモンの元になるテストステロンを増やします。猫背を改善する方法は以下。

参考:正しい姿勢にする!猫背を治す方法

毎日歩く

適度に運動し、筋肉が衰えないようにします。ウォーキングは全身運動であり、意外と頭を使うらしいので毎日歩く習慣を取り入れます。ちょっとした休憩時間や通勤時間に取り入れてみましょう。

記事作成日: 2015年1月13日 / 最終更新日:2016年4月25日

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