3分間スピーチも怖くない、堂々と話せるスピーチのコツ

3分間スピーチも怖くない、堂々と話せるスピーチのコツ

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筆者の知り合いのスピーチの達人に「堂々と話すコツ」を聞いてみました。

大勢の人の前で緊張する人は「大勢の人たちが敵にみえている」ことが原因です。例えば、上手く話せないとダメな人間だと思われるのではないか、ツッコまれるのではないか、陰口を叩かれるのではないか・・・など。

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緊張を和らげるためには「聴き手を味方にする」ことが必要です。大勢の聴衆があなたの大親友だったら、さほど緊張はしないはずです。こちらから仲良くなるように意識すると聞き手も心を開き始めます。今回は緊張を和らげ、堂々と話すコツを記載します。

大きな声を出す

大きな声ではっきり話しだすと空気が締り、聞き手の方が緊張しだすので、話し手の方が風上に立てます。大きくゆっくり話すようにします。早口はダメです。

小さな声で話すと聴き手に話の内容が伝わらないし、何よりも相手に失礼ですよね。まずは大きな声を出して「伝わるように」話すことを意識してみましょう。出だしは勢いをつけるために、通常より少しだけ大きな声で話すよう心がけます。

語りかける

一方的に話す場では自分中心の話し方になります。自分中心の話し方だと、聴衆との間に溝が出来て緊張感が増加します。語りかけるように話すことで壁が無くなり親近感が湧いてきます。親近感が湧くと緊張が緩和されます。

質問してみる

話し手が聞き手に質問することによって、主導権を持つことができます。人間は風上に立つと緊張しなくなります。受け手になるから緊張するんです。

しっかり、ゆっくり話す

緊張すると早口になりませんか。早口になると呼吸が浅くなり酸素が頭にまわらず、余計に緊張してしまいます。緊張したときこそ、ゆっくり、しっかり話すように意識してみましょう。息を大きく吸い込みゆっくり話すことで緊張が緩和されます。

語尾はハッキリ話す

語尾が曖昧になると「自信がない」と思われます。また自分の脳も「自信がない」と勘違いしてしまうので、緊張は悪化します。

話すより伝える を意識する

スピーチで本当に大切なことは「伝えること」です。スラスラと話したり、緊張せずに話すことより「相手に伝える」ことが本来の目的。本当に相手に気持ちを伝えたい時に、どうやって話すのか想像してみましょう。

逃げるように話さない

その場から逃げ出したいからといって、話を早々と切り上げようとすると余計に緊張します。ゆっくり明確に話すことを心がけましょう。

嘘や自信がないこと、根拠がないことは言わない

漠然としていることや根拠がないことは堂々と話せなくなるので言わないようにしましょう。統計やデータに基づく内容を準備しておくとよいですね。

記事作成日: 2015年1月5日 / 最終更新日:2016年4月25日

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