早上がりを意識すると作業効率が上がる

早上がりを意識すると作業効率が上がる

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いつも遅い時間まで仕事するようにしているのですが、そうすると夕方前くらいに作業スピードが上がるんですよね。多分「退社時間まであと2時間しかない」などと、焦って業務をこなしてしまう。

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そして「まだ終わってない」となり残業時間も増えると。1日のタスクだけじゃなくて、年内タスクでも同じことがいえます。

「先延ばし」の習慣がある人は、改善しないとドンドン非効率になっていきます。

仕事の効率を上げるには、時間制限を設けることが効果的です。

例えば、
・早上がりを意識して仕事する
・5時過ぎは自分の好きな仕事や勉強をする

フリーランスの人なら
・午前中に仕事を終わらせて、午後は好きな勉強をする
・早く寝て、早く起きる。早い時間にメール対応をする

など工夫すれば、残業を強いられる職場でも焦燥感を持って効率的に仕事を終わらせることができます。これが習慣になれば仕事が早くなり、仮に早く帰れないとしても、残りの時間を自分のやりたい業務に使えるので有意義な1日を送ることができるでしょう。

なぜ先延ばしするのか
一つは、「このままいけば、将来どうなるか」という予測、つまりセルフフィードバックが働いていないのが原因。納品時期ギリギリになって集中力が上がったり。

もう一つは完璧主義。素晴らしいものに仕上げようと、ハードルを高く設定してしまうので、中々取り掛かれない。やる気は行動によって出るのに、取り掛かり始めないからやる気も出ない。悪循環。

完璧主義は行動が遅くなります。7割完成の精神で行動を早めるべきでしょう。

未来に対する危機感を持ち、行動は早める。「すぐやる!今やる!行動しながら考える」の精神が仕事の質を上げるのです。

さて、年末になりましたが皆さん、顧客さんへの対応は一区切りつきましたか。年末は早く帰宅出来るように早々と仕事納めしましょうね。

記事作成日: 2014年12月26日 / 最終更新日:2015年2月3日

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