すぐにやる気を出す方法。10分先が楽しくなるように動けば世界が変わる

すぐにやる気を出す方法。10分先が楽しくなるように動けば世界が変わる

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1年後が楽しくなるように努力しようとしても、1年って結構先のことなので、どれだけ楽しいのか想像がつかないんですよね。だから目標も漠然としていてモチベーションが上がらず、すぐに行動できない。

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筆者だけかもしれないけど、10分先のことを意識すると「10分先がどうなっているか」分かりやすいので行動しやすい。目標のハードルも低く設定できるので、やる気も出ると。

例えばブログを書くやる気がでなければ「10分後にはブログを楽しみながら書いている自分」を想像すると、自然とブログを書くようになるし、

食器を洗うのが面倒でも「食器を洗っている自分」を想像していると、いつの間にか食器洗いをしている。

つまり10分先の自分をシュミレートすると、結構動けるんですよね。この癖をつけておくと「先延ばし」も減るし、行動力が上がる。

考えてみれば人間って、少し先のことを「シュミレーション」しながら動いていると思うんです。信号待ちの時は、青になった後アクセルを踏んでいる自分を想像しているし、買い物に行くときは何を買うのか仮想現実で行動しています。

企画の立て方・作り方1に企画とは少し先のことだと書いてありましたが、仕事だけじゃなくて普段の生活でも人間はいつでも企画して動いているんだなぁと思うのです。

無意識に繰り出される人間のシュミレーション機能を「意識的」に活用すると、自分のやる気や行動力を支配出来るということです。

やる気がでないときは「10分先の自分をシュミレートする」ことで将来を変えていける!というお話でした。

記事作成日: 2014年12月24日 / 最終更新日:2015年2月3日

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