優秀な上司になる!仕事で「頼りになる」と言われる人の特徴

優秀な上司になる!仕事で「頼りになる」と言われる人の特徴

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あなたは気づかないうちに「部下に嫌われている」かもしれません。

今回は、今の若い人が望むであろう、仕事が出来る上司の特徴をまとめました。

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悪客にNO!と言える上司

客の理不尽な要求を飲んで、部下に多大な労力をかけさせるのは優秀な上司とはいえません。こういった上司は利益しか見ていなくて、従業員の心労を理解しないので部下は離れていくでしょう。

理不尽な欲求を飲まないといけないような仕事を取ってくる上司に責任があるのです。もしそうなら部下を持つ資格はない。自分の営業スキルの低さを棚上げして、部下に無理な仕事をさせてはならない。

どんな国でも環境でも部下は総じて「守られたい」欲求があります。利益のために従業員を守らないのはいかがなものかと思うわけです。

責任感がある

責任感がある人とは「時間や約束事を守り、曖昧なことを言わない人」です。筆者は「責任感のない人」とは取引しないようにしています。後々トラブルにつながるからです。

最近、お仕事を持ってきてくれた知り合いの方がいたのですが、支払い期日が不明瞭だったので間髪をいれずお断りしました。他にも制作依頼してきたお客がいたのですが、納期の期日や作業範囲が曖昧だったのでバッサリと断りました。

トラブルは潜伏する性質を持っています。どこで火種になるか分かりません。将来起こるであろうリスクを回避する能力が必要です。

知識はあるように見せるもの

その道のプロフェッショナルならば知識と経験があって当たり前です。むやみやたらに専門知識をひけらかすということは、承認欲求を求め、仕事が出来ない、自信のなさの表れでもあります。

とはいえブログなどで専門知識を公開する人はどちらかと言うと、技術よりマーケティング能力が高いと言えます。専門知識を無料公開することで、ファンや購読者数を増やしお金に換金する流れを知っているからです。

現代の帝王学に「技術より技術があるように見せることが重要」だと書いてありますが、まさに現代にも通じる「信者育成」の基本原則だと思います。

多くの失敗と経験をしている上司

失敗と経験を繰り返してきた人ほど多くのことに挑戦し、トラブルが起こった時の対処法を知っています。全くミスなく仕事をこなす人より、失敗も多いけど成功も多い人は経験豊富で話しも面白いし、人間的な魅力も出てきます。

それに比べ、ミスが少ないが新たなことに挑戦せず、事なかれ主義な人には全く魅力を感じません。こういった人から学べることは「ミスを減らす方法」だけです。

多くの失敗をしてきた人に相談してみましょう。

先見の明

目先の利益を追う人は詐欺などに引っかかりやすいと聞きます。また利益を追うということは、従業員や自分の将来が見えにくくなります。

トレンドだから流行りだからと時代の流れに乗るのは誰でも考えつきます。トレンドに乗っかる人より、先の潮流を読むことが出来る人、先見の明がある人は市場の第一人者になる可能性があるのでワクワクさせられます。

感情的でなく冷静である

あの時なんでこんなことを言ったのだろう、どうして損になる言動を取ってしまったのだろう、と感情的になる人は先を考えず衝動的に動いてしまう事が多いので冷静な判断が出来ません。

冷静な人はどんな時でも淡々と対処できるので、上司だった場合とても頼りになります。悪質なクレーマーや理不尽な要求をする客に対して感情的にならず一歩も引かない上司、頼もしいですね。上司が客に折れちゃうと社内に迷惑がかかりますから。

完璧主義でない上司

完璧主義が災いし、納期が遅くなる原因を作り出している上司は顧客からの信用を無くし、従業員の負担を大きくしています。時間の大切さを理解してないから時間を無駄に使い、平気で残業させます。

部下にどれだけ恨まれているのか本人は全く気にせず。部下のあら探しは完璧なのに、納期までのスケジュールは完璧でない人は最悪な上司と言えます。

飲み会で罪滅ぼししない上司

部下に対する罪滅ぼしとして、会社の飲み会を開く上司がいますが、全く逆効果と知るべきです。今の若い従業員は金や食べ物よりも「時間」を大切にしています。従業員は上司のあなたと離れる時間が欲しいんです。

部下に対して褒美を出すのなら「定時で帰す」ことです。

記事作成日: 2014年12月14日 / 最終更新日:2016年4月25日

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