売れるものが分かる!マーケティング戦略まとめ

売れるものが分かる!マーケティング戦略まとめ

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こんなに頑張っているのに成果が出ない、売れない

そう思いながらも、成功にショートカットはないので、我々は成功するまで地道に努力して継続するしかありません。

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先日、面白いマンガを発見しました。

的はずれなところで頑張ることに価値なんてない
インベスターZ

モーニング(講談社)で掲載されている漫画からの引用です。

彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。中学生なのに群衆の行動心理を把握していたり、お金に対する考え方が大人びているので面白い!

お金儲けのモチベーションを上げたい時に読むべき漫画。

この漫画は財前という中学生が投資部に入り100億円という資金を運用していくという投資やお金に関する話しで、下手な投資の本より面白いです。

筆者は通販や情報サイトなど何十というジャンルに挑戦しました。その中でも絶対に「売れないジャンル」があります。実際に試してみないと分からないのですが、他のジャンルと同じ労力をかけているのに全くお金にならない。

また売れるジャンルが分かっていても、的はずれな方法を継続していては成果は出ません。

PDCA

コンバージョンには購入・会員登録・資料の請求などがあると思いますが、ゴールを明確にしたら、現状分析し対策立案と検討のサイクルを回し続けることは必須とも言えます。法人だけでなくて個人でやっているブログ・オークション・通販・アフィリエイトなどにしてもそうです。マーケティングや統計データを読み解く知識も必要とされます。

また自社を解析することで目標が明確になり、次に何をやるべきかが分かります。

良い製品を生み出すことも大切ですが、我々は「的はずれなこと」に気づくために努力しているともいえます。では的外れなことに気づくためにはどうすればよいのでしょうか。

マーケティングフレームワーク

機会損失を防ぎ、コンバージョンの精度をあげるために必要な骨組み。戦略を立てるときに使われます。

マーケティングのフレームワーク |一般社団法人ウェブ解析士協会

マーケティングフレームワークとは

ペルソナ

ユーザーの人物像を想定します。商売は敵を知ることが攻略の第一歩となります。性格・年齢・所在地・事業内容・顧客の悩みなどを追ってみましょう。

何歳くらいの人が、どこで、どうやって知ったのか、ソーシャルではどういった評価をされているのか、2chなどの掲示板ではどんなことを書かれているのか、など製品の評価を調べて、もし批判されていたら、それは改善ポイントなのでチャンスです。

サイトであればgoogle analytics を使ってある程度推測可能なので上手に活用します。顧客の悩みがイメージ出来たら流入キーワードを想定します。

ユーザーシナリオ

目的とユーザー像をはっきりさせたら、ユーザーシナリオを考えます。ユーザーシナリオはターゲットユーザーの行動・アクション・目的を考慮し対策を打つことです。ユーザーの行動心理を把握し、便利で使いやすいように製品を改善していきます。表やイラストカンプなどを作ってみて対策を練ります。

ユーザーは何故成約せずに離脱しているのか、何秒で他のページに遷移しているのか、駐車場の位置、店の衛生、店員の態度や声、リピートしなかった理由は?などユーザーの立場に立って導線の見直しをします。

3C

競合調査はバッチリでも自社分析は意外と出来てないというところもあります。3Cは自社・競合・顧客を調査します。

ライバルと比べて劣っている部分は?差別化に魅力はあるのか?何故競合と較べて拡散されないのか、など調査します。

なぜ自社製品は他社製品より劣っているのか、を前提に思考します。

ダウンロード:マーケティング3C(Orange)|テンプレートの無料ダウンロードは【書式の王様】

4P

お次は4Pです。製品・価格・プロモーション・流通を研究します。とはいえ製造原価や物流コスト削減だけがデータではなく、ターゲットと競合を調査することも、コンバージョン率を高めるために必要です。

ダウンロード:例文の入った「3C/4C」フレームワークのテンプレート|テンプレートの無料ダウンロードは【書式の王様】

SWOT

SWOT分析では自社分析と外部要因を比較しながら戦略を練っていきます。自社の強みや弱み、競合の機会や脅威を組み合わせながら調査します。

【決定版】SWOT分析のやり方|事業の成功要因と方策を導き出すための手順 | カイロスのマーケティングブログ

記事作成日: 2014年12月9日 / 最終更新日:2015年2月3日

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