危機感がない人必見!セルフフィードバックを理解しよう

危機感がない人必見!セルフフィードバックを理解しよう

iss-548328_640

危機感とは「このまま推移すると、危険な状態に陥る」という未来を察知する能力です。通常、人間には危険回避能力が備わっているので、危機感を感じると行動を起こすようになります。

スポンサード リンク

また、やる気の材料になるので、意図的に危機感を持つようにしておけばモチベーション維持にも繋がります。しかし危機感を持つだけでは成功しません。セルフフィードバックが必要です。

セルフフィードバックとは

成功する人が共通して持っている能力がセルフフィードバックです。セルフフィードバックとは「何ヶ月後、何年後に自分がどうなっているか」を予測して、自己の現状を修正していくこと。

・今の仕事を続けていたら3年後の年収はどうなっているか
・今の食生活で10年後の体調・体重はどうなっているか
・ギャンブルを続けていたら、1年後の貯金はどうなっているか
・カップ麺やジャンクフード、酒・タバコによる影響を認識しているか
・ブログを毎日更新したら1年後のPVはどうなっているか
・今の売上で1年後会社は存続出来るか
・今の習慣を続けていたらどれくらいで目標に到達出来るか
・目標から逆算した時に、今のペースで間に合うか
・残業による家族への影響やストレスが数年後どうなっているか
・息抜きする時間が増えてないか、その時間を未来で回収出来るのか

など・・・危機感を意図的に持って、現在の状況で将来の目標に到達出来るかどうかを推移し、達成出来るように軌道修正していく習慣をつけておくことが必要です。

現在成功しているのに落ちぶれていく人は、セルフフィードバックをしなくなったからです。

目標設定

危機感を意図的に保つためには目標を設定する必要があります。また目標を達成出来なかった時に「どのような気持ちになり、どれくらいデメリットがあるか」を予想します。

危機感を持つ時期は早ければ早いほどよく、遅ければ遅いほど取り返しがつかなくなります。締め切り間際に焦っても良い作品は作れません。

運が良い人は不運と遭遇しないように「リスクを回避する努力」をしています。リスクとは上で述べたデメリットや心身に対する悪影響です。運とは天から与えられたものではなく、自分でコツコツと積み重ねていくものです。

記事作成日: 2014年12月5日 / 最終更新日:2015年2月3日

※NAVERまとめ他、あらゆるサイトへの転載を禁止しております。当サイトのオリジナル画像と文章に関する二次使用は有償です。無断使用は発見次第、発信者情報開示請求(書き込み者の特定)を行い、損害賠償請求(著作権法114条)、差止請求(著作権法112条)、不当利得返還請求(民法703条、704条)を行います。

スポンサード リンク