20年間部屋が綺麗な私が整理整頓のコツをまとめる

20年間部屋が綺麗な私が整理整頓のコツをまとめる

cleaner

机の上は頭の中を表し、部屋は心を表すと言います。

皆さん、今あなたの部屋は片付いていますか?もし片付いていなければ、色々と悩みが解決していないか、コツを掴めてないかだと思います。

スポンサード リンク

私は一人暮らしを始めて20年が経ちますが、部屋が綺麗に片付けられるようになったのはここ10年くらいです。

収納アイデア・・・無駄、収納こそゴミです。

広い部屋・・・コストがかかります、不要です。

今回はコスト不要、誰でも簡単に出来る整理整頓のコツを書いていきます。

整理整頓とは

整理整頓の意味から理解しましょう。こちらによると不要物といるものを分別し、不要物を捨てるとのこと。

「整理」とは「いるものといらないものを分け、いらないものを捨てる」という意味があります。多くの方は、自分の管理できる分量をはるかに超えた書類を持っています。管理できる分量を超えていたら、いくらテクニックがあってもすべてに行き届かず、効果は望めません。ですからまず、要らないものを捨てる「整理」が先なのです。

「整理」と「整頓」は違います! | みんなの仕事場

整理整頓は「すぐに取り出せる状態」を意味する

捨てるばかりではなくて、すぐに取り出せる位置に物を配置するという考え方もあります。

必要なものが必要なときにすぐ取りだせるようになっている

『整理と整頓についてのウンチク』|RICOH Communication Club 経営に役立つ情報発信サイト

物を減らし配置すること

物を減らすだけでも効果ありです。

整理とは、要するに「物を減らすこと」です。一方の整頓とは、「配置すること」という意味です。

整理整頓とは 基本編|オフィスで役立つ整理整頓術|日立ソリューションズ

整理整頓のコツ

整理整頓のコツは2つあります。

・元の位置に戻す
・不要な物を捨てる

vacuum-cleaner-268161_640
まず抑えておきたい基本がこれ。この2つを意識していれば部屋・机・PCのフォルダの中など見違えるように綺麗になります。収納用のボックスなど買う前に、この2つを習慣付けないと長期的に見て部屋は綺麗になりません。

私は引っ越しを5回以上経験してますが、一番大変なのが不要なものを捨てること。何回もゴミ捨て場に行くはめになります。そうなる前にも手を打っておきたいですね。

不要な物を捨てることが出来ない人

では不要な物を捨てることが出来ない人は、どうすれば良いのでしょうか。簡単です。まず不要な物を買わないことです。買い物はストレス解消になりますが、後始末が大変です。

買い物をする時は「本当に必要なもの」か考えて買うべきです。将来ではなく今本当に必要なものなのか、自分に問いただします。悩んだら「今あなたに必要ないもの」なので買う必要はありません。本当に必要なら迷う暇なく買うでしょう。

また誰かに物をあげたいから取っておいたりする必要もありません。誰かの為に物をとっておくことが一番無駄、あなたの部屋は誰かの物置ではありません。

整理整頓のステップ

外に出す→分ける→減らす→しまう。4つのステップを意識しましょう。

機能的な整理ができなくても、まず、デスクのものを減らすだけでいいんです。外に出す→分ける→減らす→しまう。4つのステップで、とことんものを減らすことに集中。それだけで、確実に仕事の作業効率がアップしますよ

片づけられないCREA編集部員が劇的変身!|小松易さん直伝の仕事ができる美しいデスク|CREA WEB(クレア ウェブ)

旅行の達人は無駄な物を持っていかない

ところで、旅行が上手な人って「身に付けるものが少ない」らしいですね。かばん一つだけ持って旅行するという。きっと旅行が上手な人って整理整頓も上手な気がします。

何が言いたいのかというと、旅行にしろ掃除にしろ、整理整頓が上手な人は「身軽」なんです。不要な物を身近に置かない、いざとなったら5時間で夜逃げ出来そうなほど物を持たない。

元の位置に戻す

意外とこれが出来ない人が多いですね。筆者もそうだったのですが、これは習慣なので普段の生活で意識するしかありません。元の位置に戻すということは、周囲の人や家族に対する配慮とも言えます。思いやりです。

綺麗で洗練された部屋に見せるには

物を置かないことがポイントですが、移動出来ない物に関しては「布」で隠してしまえばよいのです。生活感が無いほど洗練されたオシャレな部屋に見えます。

オシャレに見せるもう一つのコツは「配色を少なくする」ことです。机や椅子、本棚は材質と色を統一させます。例えば全てパイン素材のベージュで揃えるとか。

次に電話や冷蔵庫などの家電の色を合わせます。全て黒に統一するなど。つまり、部屋全体の色の統一感を考えて買うということです。

後は、棚の開いたスペースに無理に物を置かないようにしましょう。余白の美という言葉があるように、空間が出来ることで部屋は美しく見えるのです。

本の整理整頓

読み返さない本は無情にも捨てること。

触ったときにときめくかで判断。中身は見てはいけません。読み返さない未読本や、途中まで読んでそのままの本は捨てましょう。

ときめかないなら捨てる! 人生がときめく整理法 | ビーカイブ

まとめ

・使った物は元の位置に戻す
・不要な物を捨てる
・不要な物を買わない
・部屋の色や什器の材質は統一する
・余白を活用する

いかがですか。収納品を買う前に出来ることでした。

記事作成日: 2014年11月22日 / 最終更新日:2015年3月28日

※NAVERまとめ他、あらゆるサイトへの転載を禁止しております。当サイトのオリジナル画像と文章に関する二次使用は有償です。無断使用は発見次第、発信者情報開示請求(書き込み者の特定)を行い、損害賠償請求(著作権法114条)、差止請求(著作権法112条)、不当利得返還請求(民法703条、704条)を行います。

スポンサード リンク