本では語られていない、引き寄せの法則を発動するもう一つの条件

本では語られていない、引き寄せの法則を発動するもう一つの条件

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明確なイメージをしているのに、願いが叶わない

願いが叶った時のイメージをして喜びに浸っているのに、一向に実現しない…そう思っている人が多いと思います。実は「シークレット引き寄せの法則」という本で書かれていなかった「ポイント」があります。

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なぜ願いが叶わないのか

引き寄せの法則を実践しているのに「願いが叶わない」と感じている人は「ある考え方」が不足しています。ある考え方とは以下のような感じです。

「間違いなく、将来○○という状態になっている」

簡単に言うと「根拠の無い確信」です。根拠や理由を考えだすと「迷い」が生じ、鮮明なイメージをしていても願望実現に至らなくなります。

迷いはあなたの想像以上に「恐ろしい障害」です。迷いは行動を停止させます。この行動を停止させることが一番恐ろしい。なぜなら引き寄せの法則は「行動」によって成り立っているからです。

ザ・シークレットでは何故か行動の大切さや迷いの障害について掘り下げて書いてありません。それが理由なのかは分かりませんが引き寄せの法則を上手に扱えない人たちが増えているように思えます。

願望は純粋な想いでなくては実現しにくいのです。願望達成に根拠は必要ありません。必要なのは「確信」する力です。

会社や学校などでは「根拠の無い企画や構想」より「統計や数値による説得力」を求められますが、統計が必要なのは周囲を説得する必要があるからです。

自分だけで願望をイメージする場合は、説得するのは自分だけなので統計や数値を無視して構わないです。この記事では「根拠の無い自信や確信」を確信力と言うことにします。

引き寄せの法則を発動した体験談

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筆者の体験談を一つお話します。百貨店内のテナントで店長をしていた時に1日の売上を80万にしなくてはいけない日がありました。閑散とした店で顧客も呼び尽くして、周囲からは諦めモードが漂っていました。夕方での売上は20万ほどです。最終売上は30万ほどだと周囲は予測していました。

しかし閉店時間まで2時間を切ったときに、新規のお客さんがフラ~っと入ってきてスーツやコートを何着も購入してくれて、ピッタリ80万の売上に至ったのです。嘘のような話ですが実話。

スタッフや上司はビックリしていました。何故なら私が昼ごろに「最終的に辻褄が合うから、単価の高いスーツやコートのサイズを全て揃えておいてくれ」と話していたからです。

売れて嬉しいというイメージも持ちませんでしたし、未来を想像して喜びに浸っていた訳でもありません。それよりも「最終的に80万売上ることになる」と確信し、他のことは考えず在庫とスタッフの補給準備をしてました。この準備というのが行動です。

当たり前だと思うと、嬉しいという感情は湧きません。逆に喜んでいるイメージをしているということは、当たり前でない、叶ってない状況を引き寄せるのです。

そうなって当然だと思ったら行動する――これだけです。
ワクワクとかどうでもいいんです。

その頃私は引き寄せの法則という言葉を知りませんでしたが、根拠の無い自信は持っていました。こういった体験は皆さんあると思います。

確信力を上げる方法

それではどうやったら確信力が上がるのでしょうか。まずは迷わないこと、自分の行動や構想に曇りを入れないようにすることです。最終的に辻褄が合うから大丈夫だとポジティブに考えることです。

ではポジティブに考えるにはどうすれば良いのでしょうか。暇を持たないことです。ネガティブな人は「一心不乱に取り組むべきこと」を持ってないように思います。暇だから愚痴を漏らしたり、マイナスイメージを持ったり、時間を浪費していきます。

願いを持ったら余計なノイズが入らないように「集中して行える何か」に没頭すべきです。

つまり良い結果をもたらすには集中すること。迷いが入る隙がないほど集中することです。迷いは腐った水です。放置しておくと全体が腐ります。水が腐らないように常時水をかき混ぜておく必要があります。

どうしても「根拠がないと確信が持てない」という人は、統計をとって確信がもてる所まで構想を練り行動すれば良いだけの話です。方法はどうあれ確信を持てるようにすれば良いのです。統計なくても確信が持てる人は、あとは集中して物事に取り組むだけです。

引き寄せの法則まとめ

願いを想像したら、目標を立て確信を持って行動します。確信とは没頭することです。集中して行動ですね。引き寄せの法則が働かない人は「考え過ぎたり、暇によってノイズが発生している」のでノイズが入る隙がないほど、自分が没頭できることを見つけることが大切です。願いを忘れてしまうほど物事に没頭すれば、必ず願いが叶うようになります。

記事作成日: 2014年11月15日 / 最終更新日:2015年2月3日

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