1日3時間の睡眠で元気いっぱいな私が「短時間睡眠」のコツを書く

1日3時間の睡眠で元気いっぱいな私が「短時間睡眠」のコツを書く

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以前、私は1日7時間以上の睡眠が必要でした。そうしないと日中睡魔との戦いになるからです。しかし最近は、1日3時間ほどの睡眠でも全く疲れず労働出来るようになっていて、ずっと覚醒している様な感覚が続いてます。

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なぜ、短時間睡眠が可能になったのか。寝つきを良くする方法や疲れを取る方法など全く必要ないんです。短時間で熟睡しようと構えなくても、睡眠を減らせば熟睡出来るようになります。

私なりのコツをツラツラと書いていきましょう。

1日の流れ
私がとっているのは以下のサイクル。

  • 夕食後、少しくつろいだら10時ごろには寝る
  • 深夜1時ごろには起床する
  • 朝、そのまま会社に出勤する
  • もし眠くなったら、机で20分ほど寝る

早く寝て、早く起きる…という当たり前の生活習慣。しかし起床時間が深夜1時と異常に早いです。目覚ましをかけて起きているわけではなく、自然と目が覚めます。

仮眠をとる時は昼寝は横にならずに机で寝るようにしています。横になると熟睡してしまう可能性があるからです。最も眠れないのは40代?!良く眠るコツを考えるによると、人間は20分ほどの睡眠でパフォーマンスが上がるといいます。20分の仮眠をとるなら、横になるよりも机で寝るのが適してます。

短時間睡眠のコツ

好きなことを仕事にする、仕事を好きになる

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ここ一番重要です。短時間睡眠のコツは睡眠法などの技術的なことや、生活習慣ではない、夢中になれる仕事や趣味を見つけることです。没頭して夢の中まで作業をしているようになってくると、自然と「スッキリ」起きることができます。

ちなみに私の仕事内容。自分の好きなことを仕事にしています。

  • Web制作:クライアント対象
  • ウェブサービス:コーディング
  • 記事の執筆:毎日数本
  • マーケティング:広告管理

嫌な仕事をやっているときは「あと少しだけ寝ていたい」と思うことが多いけど、好きなことを仕事に、あるいは仕事を好きになるようにしていると「早く起きてやりたい」と思うようになります。

こうなってくると遊んでいても「早く仕事したいなぁ」と思うようになります。生産的なことを最優先するような癖がつくので、遊びや息抜きに拒否反応を起こすようになります。

睡眠時間が多い人は夢中になることを見つけていない

以前、偉人たちの短時間睡眠を参考に作業効率を上げよう!で、偉人達のショートスリーパーのコツについて触れましたが、この人達は睡眠時間をコントロールしていたというよりも、仕事が「どんなことよりも」好きだったんじゃないかなと思います。

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子供の頃、好きなゲームを徹夜で遊んだ経験がありませんか?これは体力の問題ではなく「夢中になっている」からなんです。子供の頃、夏休み早起きできたのは「1日が楽しい、早く遊びたい」と分かっていたからです。子供に限らず大人でも「楽しいこと」に夢中になれば睡眠時間は短くて済むはずです。

もし、あなたが楽しいことが見つからずに悩んでいるのであれば、とりあえず目の前にあることや仕事を好きになる工夫をしてみることです。そうすれば必ず、仕事や趣味も好きになるでしょう。

そもそも8時間睡眠なんてとるのは人間だけで、野生動物は好きなときに寝て起きます。天敵がいたり餌を採るために短時間睡眠になるのは理にかなってます。

4時間半睡眠を4日間続けても、通常の長さの睡眠を1日とるだけで、その不足分を回復できる。平日は4時間半の睡眠で乗り切る。土日のどちらかは7時間半の睡眠をとり、体を回復させる。土日のどちらかはパフォーマンスに支障がない6時間の睡眠にする。

私の睡眠長すぎ!? 4時間半睡眠で効率よく生きる方法 | ブクペ

また上の参考サイトのように、意外と4時間睡眠に慣れてくると、きつくないんです。コツは起きている時間に「楽しめること」を行うこと。仕事や生産的なことを楽しめるように工夫することです。

記事作成日: 2014年11月20日 / 最終更新日:2015年2月3日

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