正しい正座の方法が凄すぎた!腰痛が治りやる気も出た話

正しい正座の方法が凄すぎた!腰痛が治りやる気も出た話

zen-223382_640_lifehack

こんにちは「正しい正座を広めようの会 名誉会長」のゴンザレス鬼髭太郎です。

私は1日15時間以上椅子に座って仕事をしています。立ち仕事をしていた時に比べて腰を痛めることが多くなり、姿勢も悪くなっていました。

スポンサード リンク

最近は背もたれのない椅子に正座をして作業するようにしました。その結果、腰痛が軽減し、やる気と持続力がアップ。なんと立っている時の姿勢まで改善されていたのでメモしておきます。

正座は目標達成の力を上げる

腰が痛くなった時に、自然と正座するようになっていました。おそらく腰痛を和らげるように体が自然と正座の形をとったのだろうと思います。

そういえば、正座をすると自然と姿勢が良くなりませんか?

姿勢がよくなると、呼吸も長く出来るようになります。長い呼吸は痛みを和らげるというので、正座をすることによって長時間の作業も可能となるのです。

また、姿勢が悪いとテストステロンが減少し、目標の未達につながります。そう考えると正座は、目標達成と持続力に関係しているといえます。

胃腸が悪くなる

姿勢が悪くなることで胃腸に負担がかかり消化不良を起こすことがあるとのこと。そういえば猫背だったときは下痢をすることが多かったような気がします。

また姿勢が悪くなることで、小刻みで浅い呼吸法になりセロトニンの分泌が減少するそうです。セロトニンが減少すると心身に異常をきたすようになります。

姿勢が悪いと胃腸の調子も悪くなる、心臓や肺の働きも悪くなる

「朝30秒の正座」健康法であなたの体がみるみる変わる!|男の健康|ダイヤモンド・オンライン

正座をすると背筋と腹筋を使うので、長時間座っていると体がきつくなります。筋肉を使うので健康にも良いんですね。足が痺れ出したら、立ち上がり休憩を取りましょう。

正しい正座

nature-177250_640_lifehack

私が独自に編み出した正座法をご紹介します。背筋を伸ばし、顎を引きます。体が歪んでいては背骨に負担が掛かり過ぎるので、正面から見た時に頭から腰まで一直線になるように意識します。腰、背、首、頭の順に体のパーツを一直線に積み上げていくイメージです。

この時の注意点として、顎を前に出さないようにすること。もちろん腰を丸めて猫背の形にならないように意識します。最初は姿勢を維持する筋肉がついていないので、きついと思いますが慣れると正座が一番楽になります。

呼吸するときは「波紋一つない水面に座っている」イメージを持ちます。鼻で息をしますが、この時「深く長く」呼吸するのがポイントです。息を吐き出すときに嫌なことやストレスが、放出されているようにイメージします。

正座は体が緊張状態になるので、うっすらと目を開き長く呼吸します。そうです、リラクゼーション効果を出すために座禅テイストを盛り込むのです。

足が痺れていた場合、急に立ち上がると、足がもつれて転んでしまう可能性があります。片足づつゆっくり慣らしながら痺れを取り立ち上がるのが、正座から立ち上がるときのポイントです。

どうしても足が痺れてしまう場合はどんなに正座をしてもしびれない足に。生活習慣から改善する『しびれ』 | 美容ブログ [女性の美学]を参考に。

また、長時間正座をしてしまうと痺れや膝の痛みが出てくることもあるので、適度な時間を見計らって立ち上がるようにしましょう。

記事作成日: 2014年11月19日 / 最終更新日:2015年2月3日

※NAVERまとめ他、あらゆるサイトへの転載を禁止しております。当サイトのオリジナル画像と文章に関する二次使用は有償です。無断使用は発見次第、発信者情報開示請求(書き込み者の特定)を行い、損害賠償請求(著作権法114条)、差止請求(著作権法112条)、不当利得返還請求(民法703条、704条)を行います。

スポンサード リンク