個人情報が流出する前に!情報漏えいから身を守る方法

個人情報が流出する前に!情報漏えいから身を守る方法

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会員カードを作るときに運転免許証の提示を求められることがありますが、提示義務はないので拒否するべきです。

知識があれば免許証を使って悪用することも可能です。また免許証のコピーは番号を変更することができないので、一度コピーされたら終わりです。こちらについては後述します。

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今回は個人情報流出前に知っておくべき知識をまとめます。必ず目を通しましょう。

個人情報流失の例

LINEはなぜ危険か

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ちょっと考えればLINEは危ないって解るはずなんですけどね。筆者は「電話帳を自動収集される」のと「お隣の国に情報を渡す」という理由で使っていません。危険度についてはこちらに詳しくのっていますのでご確認を。

LINEの「電話帳の自動収集」と「携帯電話番号の割り当て」が問題なのです。

初めてのLINE使い方と危険まとめ LINE - NAVER まとめ

無料モニター、アンケートは危険!

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複数の名簿の情報を照らし合わせることで、家庭の詳細情報が知られてしまうといいます。その情報をもとにセールスに利用されたり。無料モニターやアンケートほど危険なものはありません。

「まずは、アンケート・プレゼント・無料モニター、この3つは「個人情報を売るもの」として見てください(中略)複数の名簿の情報を照らし合わせることで、各家庭のかなり詳細な情報が知られてしまうこともあります」

ASCII.jp:大企業からの情報流出、個人でどう対策すればいい?|時事セキュリティが5分でわかる

写真のExifには個人情報がいっぱい

写真のExif(イグジフ:デジカメ画像の保存に使用される写真用のデータ)に住所や名前、GPS情報などの個人情報が残ってしまう可能性があります。この情報を確認しないまま、写真をブログにアップしないよう注意しましょう。

写真のExif(イグジフ)無頓着に使っているとあなたの個人情報をインターネットにバラ撒いている可能性が(中略)住所と名前、行動記録です。

知らないとヤバい!? 写真のExifから個人情報を守る方法まとめ! | studio9

Facebookで公開した写真に気をつける

名刺交換後や履歴書を相手先に渡す場合は高確率でGoogle検索されます。公開設定を確認しておくべきです。友達に写真upされたりとかはどうしようもないですけど、Facebookで公開した写真が他のSNSで共有されてしまっている可能性があります。皆で撮った写真が知らない間に使われていたり。
Facebookを利用する上で注意、Facebookの危険性についてまとめ - NAVER まとめ

ツイートの置位情報で特定可能

匿名でツイッターを使っていたとしても、ツイートには時間と投稿日時が記載されます。こちらは帰宅時に「家に帰った」といったツイートを拾って、ツイートした場所を特定していたという話。匿名で使っていたとしても、電車内でTwitterを使っていれば、隣から覗きこまれるだけでアイコンと本人の顔はバレますよね。

ツイッター上でツイートした内容から実在の人物にたどり着くという事例は、しばしば起きています。

匿名だけど個人を特定される!?ツイッターの投稿から始まる忍び寄る黒い影… | 株式会社アクトゼロ/バイラル動画広告・ソーシャルメディアマーケティング
新卒twitterで10分で2人特定。芋づる式で個人情報が次々とばれる - Togetterまとめ

ツイッターにて匿名で誹謗中傷すると訴えられる

また、匿名での投稿が可能だと思われていたツイッターでも、こちらのように誹謗中傷すると訴えられる可能性もあるとのこと。匿名だから何をしてもバレない時代は終わったのです。

匿名アカウントだからと安心して「こいつは詐欺師。しねぼけはげ」とか言ってると、侮辱罪や名誉毀損罪、脅迫罪等の罪に問われることがあるということです。

Twitter匿名アカウントの個人特定可能に。悪口・誹謗中傷は名誉毀損で訴えられるかも。

対策など

ダイレクトメールの受取拒否

郵便封書に受取拒否と赤字で書きポストに投函するだけ。料金はDMを送った会社の負担になるのだとか。見知らぬ企業や事務所からダイレクトメールが届くことが多いのなら、試してみましょう。

表面(自分の宛名が書かれている面)に赤いマジックやサインペン、ボールペンで 「受取拒否」と大きく書き、 その脇にその日付と苗字を書くだけです。

ダイレクトメール 受け取り拒否ってできる? - 話のネタに ネタペディア

運転免許証の提示は拒否できる

TSUTAYAなどのレンタルショップなどで運転免許などを提示する機会があると思います。提示する義務はないので拒否してOKとのこと。役所以外だったら免許書のコピーは断りたいと思います。

『運転免許証をコピーさせていただきますね』は、断ることが出来るんですね。提示して担当者に見せればOK。

『運転免許証をコピーさせていただきますね。』は断固、拒否できる!身分証明書をコピーさせないことで、個人情報漏洩から身を守ろう。 - クレジットカードの読みもの

免許証や保険証など身分証明書は悪用できるのでコピーさせないのが個人情報漏洩対策になる - はぴらき合理化幻想

住所の最後に「A」をつける

会員登録時に住所を記載する機会があったら、住所の最後に「A」などのアルファベットをつける。住所の最後に企業を特定できる「文字」をつけると、この企業から情報が漏れたことを特定できるとのこと。

漏れた時に、漏れ元が特定できると、個人情報保護法に基づき調査を要求できます。

【情報流出】個人情報を個人が護るための古典的手法:ハムスター速報

住所の最後に「記号」をつける

こちらは先ほどのアルファベットを応用した例。住所の最後に記号をつける。例えばアマゾンに登録するときは最後に「amazon」とつけたり。わかりやすいですね。

住所末尾に社名を中途半端に書かずに、「(from セゾン)」とか「(個人情報提供元:Amazon)」という具合にした方が書証としては強い

個人情報漏洩対策で流出元を一発特定!住所を書く時に一工夫するだけの簡単裏ワザが凄い! - はぴらき合理化幻想

Gmailアドレスを登録先に応じて使い分ける

Gmailのアカウントを作成し、@マークの前に半角プラス(+)を入力し、任意の記号をつけることで、どこの会社から個人情報が流出したのか判別可能となります。もちろん、任意の記号をつけても同じアドレスとして認識されます。

Gmail、(中略)Eメールアドレスの@(アットマーク)の前に半角のプラス(+)を入力すると、その後のアドレスを無視する特徴を持っています。

自分の個人情報がどこから流出したかが丸わかりになる、Gmailの機能が凄い!個人情報漏洩対策として、個別に設定してみよう。 - クレジットカードの読みもの

登録用のダミー個人情報を自動生成

SNSやウェブサービスに登録する場合、本当の名前を使いたくない。そんな時はこちらのダミー個人情報サービスを使うのも手。

いかにもそれっぽい登録用のダミー個人情報を自動生成してくれるのが「Fake Name Generator」です。

いかにもそれっぽい登録用のダミー個人情報を自動生成してくれる「Fake Name Generator」 - GIGAZINE

記事作成日: 2014年11月12日 / 最終更新日:2016年4月25日

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