考える力の鍛え方!ロジカルシンキングを利用して、相手に勝つ方法

考える力の鍛え方!ロジカルシンキングを利用して、相手に勝つ方法

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暴力や恐喝は違法です。しかし、論理的に相手を説得させることは合法です。

不当な暴力や言いがかりに対抗できる手段の一つとして「ロジカルシンキング」があります。腕力が無くても、法律を知らなくても、論理的思考が出来ると「強い武器」を持つことができます。

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それだけでなく、ロジカルシンキングが出来ると、仕事やトラブル時に役立ちます。相手を納得させたいとき、共感させる文章を作りたいとき、リスク・危険を回避することすら可能です。

今回は「論理的に話せない、筋道を立てて話せない」人必見。ロジカルシンキング利用して、相手を論破する方法を、自分のためにもメモしておきます。

ロジカルシンキング(論理的思考)とは以下によると「筋道を立てた思考や話、筋が通っている話」ということになります。

一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方

ロジカルシンキング - Wikipedia

難しいものを単純にし、構造化(誰が見てもわかりやすく)して、相手を納得させ、相手と協調するための思考方法

N's spirit ロジカルシンキングとは 論理的思考力とは

結論を先に話す

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欧米人は結論を先に話しますが、日本人は結論を最後に話します。しかしここに問題があります。結論を最後に持ってくると「一体あんた何を言いたいの?ダラダラと話して…」と思われます。

結論は要点です。そして要点は簡潔なほうがいい。

要点を先に話すことで相手は「言いたい事」を最初に理解することが出来ます。現代社会はセッカチな人が多いので「最初に結論」を話し、時間がかかる理由や根拠は後で話すようにします。

結論を最初に伝えたら理由を述べます。根拠となる統計を持ち出すと説得力が増します。

信憑性を出すために

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信憑性は説得材料です。信憑性を出すために、気をつけたいことはこちら。自分の意見を伝えると「それはあなたの考えでしょう?」と指摘されるので、ハローエフェクト(権威ある人の話や統計データ、消費者の声を集めたもの、専門家の意見)を使います。これはブログでも同じですね。

  • 嘘を言わない
  • 思うという言葉は使わない
  • 根拠となるソース(出どころ)を明確にする
  • 感情は表現しない(自分は~こうしたら嬉しいと思う・・・など)
  • 主観(自分の考え)でなく第三者視点(世間のアンケート結果や統計、権威あるサイト)を元に話す
  • 非科学的、自己啓発(思考は現実化する・・・など根拠がないこと)は言わない

言質を取る

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聞き役に徹するときは相手の言葉を一語一句聞き逃さないようにします。「先ほど、○○と言いましたよね?しかし今おっしゃった話と矛盾しませんか?」と揚げ足をとるためです。いわゆる「言質を取った」状態にします。

言質を取るとは、後で証拠となる言葉を相手から引き出すことです。

この世には言いがかりをつける人が沢山います。そういった人達に対抗するには、こちらも「証拠となる言葉」を覚えておく必要があります。揚げ足を取ることは主導権を取ることを意味します。記憶力も大切な要素となるのです。

言葉尻を間違えたら容赦なく責めます。相手が黙ったら、黙っていることを責めます。それを繰り返します。黙認や沈黙に対しても責めるのです。

矛盾点を追求する

相手の話の中から矛盾点を見つけたら、それについて質問します。相手が誤魔化そうとしたら、ほぼ勝ったも同然です。そこを重点的につきます。人間は追えば逃げる習性を持っています。しつこく追求していけば相手は逃げの体制に移ります。

相手が保身の為に嘘をついたら、そのことについて追求します。
この頃になると、逃げた相手には「罪悪感」が芽生え始めてます。

罪悪感を利用する

今度は罪悪感を利用し攻めます。相手が「自分が悪かった」と思うように、世の中の正義や常識を説きます。世間では○○が正しいとされているけど、あなたはどうなんだ?といった感じです。

たいして、あなたは「あくまでも自分は悪くない」といった姿勢を貫きます。自分が悪くないのなら、誰が悪いんだと追撃します。

ただし…これらの方法が通じるのは「あなたが筋が通ったことを話している場合」です。身近な人でやると恨まれる可能性がありますのでほどほどに。

記事作成日: 2014年11月11日 / 最終更新日:2015年2月3日

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