起業に絶対必要な7つの考え方

起業に絶対必要な7つの考え方

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独立後は自己解決能力が求められます。サラリーマン時代のように同僚や上司もいません。力になってくれてた専門家も会社の看板があるからこそ協力してくれていたのかもしれません。なぜなら、例外もありますがビジネスは情ではなくメリットで成立するからです。

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自己解決

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最初から最後まで誰かに聞いたり、頼ったりすればよいだろうという考えは安易です。仮に教えてくれた人がいても、最終判断は自分で行わないといけない。ましてや未知の分野に飛び込もうとする時に、周囲には誰もいません。ある程度は自分で問題を解決する癖をつけておくことが重要です。

人脈や営業は二の次です。大切なのは「自分に何が出来るか、問題をどう処理するか」ということです。問題処理能力が高くあるべきです。専門家を雇っていたとしても、決断は社長が行わないといけないので、深い知識よりも幅広い知識と決断力が求められます。

あなたの財産

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自分で問題を解決するようにしておくと、技術やノウハウが増えていきます。それがあなたの財産です。誰にも頼らず自分で解決したトラブルは苦労したはずです。その苦労が自信へとつながっていきます。

トラブルが勃発したときに物をいうのは、「今まで自分で解決してきた」という経験です。バックボーンがあれば他人に頼るにしても、的確な判断ができるかもしれません。

人脈の罠

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サラリーマン時代に培った人脈は使えないことが多いです。創業者は皆口をそろえていいます。理由は明白でスタッフも会社の規模も大きさもブランディングも全て違うからです。パートナーがどんな理由であなたと繋がっていたかは分かりませんが、前の会社で知り合った人脈は前の会社のものだと気づくべきです。

孤独

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孤独がつらい人はテストステロンが低い可能性があります。テストステロンは成功ホルモンみたいなもので遺伝子と関係しています。孤独や恐怖と向き合うのは、独立後当たり前になります。厳しい言い方をすると、群れたり、飲み会出席、意味なく懇親感に出席するような人は社長に向いてないかもしれません。

キャバクラが好きな人は社長に向いてない

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キャバクラに行く人は、承認欲求が満たされていない人です。つまり「世間に認められた経験が少ない」と女遊びにはまってしまいます。成金に多いですが、お金儲けは出来たけど、世間に堂々と言えない事業、称賛を浴びてない・・・そうなると他(女)で認められようとします。

評価との戦い

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周囲が評価してくれなくても、芸術家は黙々と作品を創りあげます。創業者も同じで黙々と事業を成長させることが必要です。しかし、評価をやる気の原動力にしてしまうと、評価されない時期に作業をしなくなります。評価されなくても継続する癖をつけておくべきです。

評価を気にせず作業を行うためには、自分が行っている仕事を好きになること以外ありません。興味がないと評価や収入を気にするようになります。目的がずれるんですね。仕事に関わること全てに興味を持つことが経営者には求められます。

創業の存在意義

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なぜ創業するのか?お金を稼ぐのが目標であれば、違法なことすれば稼げますよね。グレーゾーンを疾走する人もいますが長くないでしょう。

あなたの創業の理由は「新しいモノを生み出し、世界を変え、社会貢献をする」ためではないですか?

あなたしか出来ないことをするために独立するのです。あなたがいなくても社会に影響なければ、創業の意味がなくなる。理念を思い出し基本に立ち返ることが重要です。

記事作成日: 2014年10月15日 / 最終更新日:2015年2月3日

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